三月の転校生 Season3

ピチレモンのモデルさんに関する日記

五十嵐ありさちゃん初表紙の可能性

ピチレモン3月号の表紙予想

ピチレモン3月号の表紙予想企画です。3月号では、これまでの日記にて、もう何回も書いてきているように、例の「表紙選抜バトル」の結果発表があるわけですが、このバトルの優勝者が、そのまま表紙に出ることになります。

ということは、その優勝者さえ予想できれば、あとはテキトーに「りこはる」を組み合わせることで、それはもうカンタンに表紙モデルを当てることができるというわけです。

表紙バトルの仕組み

予想に入る前に、まずは、今回の「表紙バトル」のルールを、振り返ってみます。参加ピチモは、表紙未経験組を中心に、全7人。鶴嶋乃愛ちゃん、上白石萌歌ちゃん、優希美青ちゃん、小川涼ちゃん、五十嵐ありさちゃん、大原優乃ちゃん、そして荒川ちかちゃんとなります。

で、この7人が、1回戦「ピチレ検定」、2回戦「ポエム・料理・体力」、3回戦「読者投票」の全3回のバトルを行い、それぞれ順位によりポイントを加算。最終的に、最も多くのポイントを獲得した人が、優勝となり、3月号の表紙になるわけです。

バトル途中経過

で、1月号では、第2回戦終了時点でのポイントが発表されています。それによると、1位がアリサちゃんで20ポイント。以下、美青ちゃんが17ポイント、優乃ちゃんが16ポイント、乃愛ちゃんが15ポイント、モカりょうコンビが13ポイントと続きます。

なお、2回戦が終了したところで、最下位の7位となってしまった、ちかちゃんは、ここで脱落。3回戦へは進めませんでした。

1位 20P 五十嵐ありさ
2位 17P 優希美青
3位 16P 大原優乃
4位 15P 鶴嶋乃愛
5位 13P 上白石萌歌
5位 13P 小川涼


3回戦=読者投票

2回戦までは、各部門ごとに1位が6ポイント、2位が5ポイント、3位が4ポイントといったように、順位ごとに1ポイント刻みの配分とないます。

そこで、3回戦の読者投票も、フツーに1位が6ポイントとなるのか、それとも、よくある「最終戦はポイント2倍!」「読者投票は1位が10ポイント!」といった感じで、大逆転も可能なポイント配分となるのか。1月号には、そのあたりのルールについて、一切書かれていないのが気になりますが、とりあえずは、それまでの努力の意味がなくなっちゃうような、ムチャなポイント配分にはならないという前提で、予想してみます。

アリサちゃんがダンゼン有利

さすがに、モカりょう(13ポイント組)による大逆転は厳しいとして、ギリギリチャンスがあるのが乃愛ちゃんまで。で、そんな乃愛ちゃんと、3位の優乃ちゃんとの差が1ポイント、さらに優乃ちゃんと2位美青ちゃんとの差も1ポイントとなっています。

すると、2位から4位までが1ポイント刻みでひしめく中、2位美青ちゃんに3ポイントという、そこそこ大きな差をつけて、頭一つ抜け出したアリサちゃんが、かなり有利な立場といえます。

たとえ、3回戦の読者投票で、美青ちゃんや、優乃ちゃんが上位に来たとしても、アリサちゃんが、よっぽど下位にでもならない限り、この3ポイントの差をもって、逃げ切りが濃厚といえそうです。

アリサちゃん逃げ切りの根拠

実際、いま実施している、うちの「P-Iグランプリ2014」にて、本選トーナメント第2回戦に進出できたのは、このバトル参加7人中、なんとアリサちゃんだけ。

また、出口調査として、「表紙バトルだれに投票した?」というアンケートでも、この日記を書いている19日現在のところ、1位がアリサちゃんとなっています。(⇒参考:表紙バトル投票先アンケート)

ということで、これらの事実からも、アリサちゃんの読者人気は、今回のメンバー中で上位ということがわかり、それこそ、読者投票で3位以下になることは、なかなか考えずらい状況。よって、3ポイントの貯金をもとに、最終戦を逃げ切ると予想します。

まとめ

モカちゃん&美青ちゃんは、すでに表紙を経験しており、あえてここで「バトルに勝って表紙!」というストーリーは、読者に共感を呼びません。

一方で、優乃ちゃんはピチモ歴も短く、本誌の登場・活躍も少ない状態。残る乃愛ちゃんですが、もしここで優勝して表紙になれば、「ピチレ史上初の現役小学生表紙」として、大きな話題となるところ(⇒参考:小学生表紙の可能性)。ですが、逆に考えれば、まだまだこれから、乃愛ちゃんはいくらでも表紙になれる存在ともいえるわけです。

ということで、ここまで検討してきた途中経過&読者人気からのバトルの行方、また、アリサちゃんを取り巻く様々な状況、さらには編集部の思惑も含め、ここはやっぱり、アリサちゃんが勝者となり、みとご初表紙になるパターンが、最もしっくりくると考えられ、現実的だと思います。

(お知らせ) 読者投票の集計の遅れのため、バトル優勝者の表紙登場は、4月号に変更となったそうです