三月の転校生 Season3

ピチレモンのモデルさんに関する日記

史上初!小学生表紙モデル誕生の可能性

現役小学生による表紙

現在発売中の『ピチレモン』1月号でスタートした特別企画、来年2月1日に発売となる3月号の表紙をかけた「表紙争奪バトル」に、鶴嶋乃愛ちゃんがエントリーしています。

乃愛ちゃんといえば、現時点で、ただ1人の現役小学生ピチモです。そんな乃愛ちゃんが、もしこのバトルに勝利し、見事3月号の表紙を勝ち取ったなら、どんなことが起こるでしょうか?

今日の三月の転校生では、まさにピチレの歴史・伝統を塗り替えることになる、小学生ピチモが表紙となる可能性について考えてみたいと思います。

なお、きのう更新した日記「表紙バトル論」の続編となりますので、まだ昨日の更新分を読んでないという人は、ぜひそっちを読んでから、以下を読み進めてください。(⇒表紙バトル論

初表紙までの道のり

●オーディション出身
  平均合格学年:中1
  表紙までの平均期間:1年前後

●非オーデ
  平均加入学年:中2
  表紙までの平均期間:半年~1年


オーデ出身組のデータ解説

上の表は、オーデ出身・非オーデ、それぞれによる、平均合格学年(平均加入学年)と、最初の表紙登場までにかかる平均的な期間を、おおざっぱに示したものです。

基本的に、ピチモオーディションの合格者は、合格時、中1がほとんど。ごくたまに、小6や中2が混ざったりもしますが、毎年、合格者は、ほぼ中1で独占されることになります。

で、そんなオーデ出身者が、初表紙になるまでにかかる期間の平均が、1年前後。現エースでみると、関根莉子ちゃんの10か月での初表紙は、かなり優秀な部類。福原遥ちゃんの8か月にいたっては、歴代オーデ出身ピチモ1位の最短記録となります。

とまあ、特に早い「りこはる」を含め、すべてのオーデ出身の表紙経験ピチモを平均すると、上記の表のように「1年前後」となるわけです。

非オーデの解説

一方の非オーデ。こちらは、加入時の平均学年が、オーデ出身組よりも1コ上がり、中2となります。
事務所に所属し、すでに芸能活動をしてるコが多い分、誌面でも、ピチモ就任後、すぐに活躍できるため、オーデ組のように、小6や中1といった早期加入で、じっくり育てる必要ないためです。非オーデならば、中2加入で、じゅうぶん間に合うわけです。

実際、2013年は、3人の非オーデが入ってきたわけですが、優希美青ちゃんも、大原優乃ちゃんも、志田彩良ちゃんも、いずれもが中2加入となっています。

で、そんな非オーデは、さすがに知名度や芸能活動経験があるため、オーデ組と比べると、表紙になるまでの期間が圧倒的に短くなります。具体的には、森高愛ちゃんの3カ月や、みおちゃんの5ヵ月が、短期の代表例です。

表紙は中学以上

で、以上のデータをまとめると、オーデ出身は、中1で合格して、およそ1年後に初表紙が来る。たとえ、小6で合格しても、初表紙まで1年前後かかるわけで、そのときは中1。百歩譲って、小6合格し、はるんちゃん並の最速記録を出したとしも、8か月かかるわけで、となると、ちょうど中1になったところで初表紙。

つまり、どう考えても、オーデ出身者で、現役小学生のうちに表紙ができるということは、ありえないわけです。

非オーデの初表紙

一方、非オーデはどうでしょうか。基本的に、非オーデ加入は、中2以降が多いのは、すでに述べてきたところ。

さらに加えれば、長崎すみれちゃんも、関紫優ちゃんも、田尻あやめちゃんも、五十嵐ありさちゃんも中2加入だし、愛ちゃんにいたっては中3加入です。

実際、現時点での非オーデの現役ピチモに、小学生加入は、一人もいないし、過去をみても、5年前の2008年加入となる江野沢愛美ちゃんまで、さかのぼらなくてはなりません。ちなみに、そんなまなちゃんも、初表紙まで1年ちょっとかかったわけで、そのときは当然に中学生です。

ということで、非オーデは小学生加入自体、めったにないケースであり、必然的に、非オーデによる小学生表紙も、ありえないわけです。

小学生表紙は前代未聞

以上、オーデ・非オーデ、それぞれにつき、小学生ピチモによる初表紙の可能性を検討してきたわけですが、ここでハッキリしたのが、ズバリ不可能であるということ。

そして、過去の実例をみても、1986年のピチレ創刊以来、だれ1人、専属モデルとして、小学生で表紙になったケースは存在しません。

で、そんなピチレ史上、前人未到の大記録に、なんと現在、乃愛ちゃんが挑戦しているわけです。

乃愛ちゃん初表紙の可能性

「表紙バトル」の優勝者は、3月号での表紙が約束されるので、そのとき、正真正銘、乃愛ちゃんは小6です。

来年早々、ピチレ史上初の小学生表紙が実現するのか。乃愛ちゃんが、ついに大記録を打ち立てるのか。

おそらく、こんなチャンスは今後、当分ないと思うので、ぜひ、この機会での新記録達成を応援したいと思います。

⇒参考:鶴嶋乃愛プロフィール