三月の転校生 Season3

ニコラ・ニコプチのモデルさんに関する日記

在モ代表の法則!次のニコラ進級は田中杏奈ちゃん説

来年のニコラ行きは?

f:id:GYOPI:20170210020108p:plain:right2019年のニコプチ卒業生によるニコラ行きは、いったい誰になるのでしょうか。

少なくとも現時点において、私たちプチ読の間では「林芽亜里ちゃんで決まり!」という声が圧倒的に多数となっています。

ですが、ホントにこのまま芽亜里ちゃんで確定といってしまっていいのでしょうか? 他のプチモの可能性はゼロなのでしょうか? 今日の三月の転校生では、来年のニコラ行きにつき、あえて「田中杏奈ちゃん説」を唱えてみます。

贈る言葉担当

その根拠は、いたって単純。ズバリ、今年のプチコレで行われたプチモ卒業生において、杏奈ちゃんが在モ代表として「卒業生に贈る言葉」を担当したからに他なりません。

この点、ニコ読さんには、まさにニコラ東京開放日のニコモ卒業式における「お手紙担当」と同じ意味といえば、すぐに理解してもらえると思います。

つまり、お手紙担当が、そのまま次のニコラ部長(生徒会長)となるのはニコ読の間での常識とされているのと同様に、贈る言葉担当が、そのまま次の年のニコラ進級を果たすというのもプチ読の間では暗黙のルールとして定着しているのです。

ルール検証

では、この「在モ代表⇒翌年ニコラ行き」のルールが、どこまで徹底して実行されているのか、具体的に見ていきましょう。

以下の表は、今年分にプラスして過去3年。具体的には、2015年以降のプチコレにおける卒業式で在モ代表として贈る言葉を担当したプチモと、翌年にニコラ行きとなったプチモを照らし合わせ、一覧にまとめたものです。

在モ代表×ニコラ行き一覧

f:id:GYOPI:20180726013926p:plain

個別に解説

たとえば2014年プチコレ。この年は杉本愛莉鈴ちゃんたちの世代が卒業となったわけですが、その卒業式の場で在モを代表してメッセージを読んだのは、もちろん当時すでにエースとして定着していた香音ちゃんでした。その後、香音ちゃんは翌2015年に卒業し、当然のようにニコラ行きを果たします。

続いては2015年プチコレ。こんどは香音ちゃん世代の卒業に際し、在モ代表でメッセージを担当したのが、涼凪ちゃんでした。言うまでもなく、涼凪ちゃんも翌年にニコラ行きとなり、現在も現役モとして活躍中です。

明暗くっきり

問題は次の2016年。この年、涼凪ちゃん世代の卒業に際し、いったい誰が在モ代表を務めるのか。プチ読の間では、密かに注目が集まっていました。

理由は、岩崎春果ちゃんと黒坂莉那ちゃんの2人が、人気的にも実績的にも横一線で並び、どっちが真のトップなのか。つまりは翌年のニコラ行きとなるのか、読者にはなかなか判らなかったためです。

ただし、その時点での表紙回数は、春果ちゃんが莉那ちゃんを上回っていたし、プチモ歴も半年以上長かったため、当時のプチ読の間においては、在モ代表もおそらくは春果ちゃんであると予想する人が多かったようです。

ところが、現実の代表はというと莉那ちゃんが選ばれたのです。で、それを裏付けるように、プチコレ卒業の後、中1となった最後の1年で、莉那ちゃんが表紙回数を一気に伸ばして大逆転。そのままの勢いでニコラ行きとなりましした。

この一連の、莉那ちゃんのニコラ行き逆転劇により、在モ代表⇒ニコラ行きの法則が完全に確立され、読者の間でもすっかり定着したといっていいかもしれません。

意外な形で法則は継続

そして話は、いよいよ今年の進級に移ります。実際、2017年の卒業式の在モ代表は安村真奈ちゃんだったわけで、この1点をもってして、この場で去年書いた予想にて「ニコラ行きは真奈ちゃん」と結論づけました。

とはいえ、当時の同世代のプチモとしては、読者人気の面でも、表紙回数でも、ピン表紙経験でも、さらには個人特集経験でも、その全てにわたって高田凛ちゃんが、真奈ちゃんを超えていました。

さすがに、「もしかしたら在モ代表の法則もここで終わってしまうかも?」と思われたところですが、なんと結果は史上初の3人進級というサプライズ。

こうして真奈ちゃんも無事にニコラ行きを果たし、かなり意外な形ではありましたが、在モ代表の法則も無事に継続されるに至ったのです。

芽亜里ちゃんは?

ということで、ここまで来たなら、あえて法則を崩す意味はないし、崩れることもなかなか考えられません。

もう、去年同様に在モ代表だったという1点のみを根拠に、もはや杏奈ちゃんの来年のニコラ行きは確実といえそうです。

ただし、現役プチモの1番人気&2年連続で沖縄・海外ロケという圧倒的実績から、もちろん芽亜里ちゃんも有力候補であることは間違いありません。

結論

であれば、まさに今年の進級パターンが再び踏襲されることになるのではないでしょうか。

具体的には、真奈ちゃん(在モ代表)と、凛ちゃん(エース)の関係は、杏奈ちゃん(在モ代表)と芽亜里ちゃん(エース)のそれと一緒であり、今年のニコモオーデでの中1の合格者数次第では、来年もダブル進級があるかもしれません。

ということで結論です。来年の進級が1人だけなら杏奈ちゃん2人セットなら杏奈ちゃん&芽亜里ちゃん

在モ代表の法則に従い、あくまでも杏奈ちゃんを上位に取りつつ、この2パターンを予想としてみます。