三月の転校生 Season3

ニコラ・ニコプチのモデルさんに関する日記

香音ちゃん、さっそくポップティーン行きの可能性

次号予告に

f:id:GYOPI:20180411021152p:plain:rightポップティーン2018年5月号の巻末ページ、次号予告の一番下に「POP専属モデル2名増えます!」の文字。

これに、さっそく気の早い一部ニコ読さんたちが反応し、「香音ちゃんの次の雑誌が決まった!」と、話題になっているようです。

ということで、今日の三月の転校生では、香音ちゃんが6月号からPOP加入する可能性について検証します。

2代連続で部長が移籍?

まず、「ニコラ⇒POPコース」を考える上で、最大の問題となってくるのが加入時期。具体的には、ニコラを5月号で卒業した後、POPには何月号から登場するのかということです。

この点、今回のケースでいうと、香音ちゃんは、いま発売中の5月号で卒業したわけで、新たに6月号からPOP加入するとなると、まさに間を置かない直通コースということになってしまいます。

では、そんなことはありえるのでしょうか。ここで、過去のニコラ⇒POPコースの実例を振り返ります。

ニコラ⇒POPコース

f:id:GYOPI:20180411015832p:plain

ニコラ⇒STコース

f:id:GYOPI:20180411025528p:plain

POP行きの場合

POP行きのケースに加え、ついでにセブンティーン行きのケースもまとめてみましたが、さて、どうでしょう。

まずは2014年。ニコラ卒⇒POP加入の第1号である藤田ニコルさんの場合、間に1ヶ月置いて、7月号加入となっています。

続いて、2015年。同様に、5月号でニコラを卒業した荻原里奈さん&澤田汐音さんが、驚きのセット加入で話題を呼びます。こちらは、8月号加入ということで、ニコラ卒業後、間が2ヶ月と、ちょっと多めに空くことになります。

そして去年。まだ記憶に新しい鈴木美羽さんの場合は、12月号加入となり、卒業からたっぷり半年。さらに間が空いての加入となっています。

ST行きの場合

ちなみに、ニコラ卒⇒セブンティーン行きのケースも確認してみます。するとこちらは一目瞭然。

去年の久間田琳加さんも、その前の永野芽郁さんも、前の前の黒崎レイナさん&岡本夏美さんのセット加入も、いずれも9月号。

セブンティーンにおいては、完全に5月号卒⇒9月号加入というパターンが確立されていることが分かります。

時期尚早

というとで、こうしてみるとニコラ卒業後、新たに他誌に加入するには、最低でも1ヶ月の冷却期間を置いた7月号からというのが最速となっています。

理由については、いろいろ言われますが、専属契約期間の関係だの、業界の慣例だのといったオトナの事情はさておき、ニコ読視点で言わせてもらえば、とにかくあまりに速いと節操がない

つまり、ニコラ卒業式も終えていない段階で、実はその裏では次の雑誌の撮影に参加していたなんてことが分かったら、卒業式での涙の価値も下がってしまうというものです。

また、ニコラ6月号においては、3月の東京開放日で行われた卒業式のレポが、大々的に掲載されることも一因。この卒業式の特集をもって、ニコラへの登場がホントの最後となるわけです。

直通コースの例外

なお、卒業⇒次号加入という、間を置かない直通コースが許される例外もあります。それが、ニコプチ⇒ニコラの進級コース。

実際、黒坂莉那ちゃんはじめとする進級組は、これまでいずれも6月号卒業⇒7月号加入という直通コースでニコモとなっていますが、これはもちろん、同じ出版社による姉妹誌だから出来ること。

編集部も、「移籍」ではなく「進級」という言葉を好んで使っているように、内部昇格、人事異動といった側面もありそうです。

まとめ

ということで、結論です。過去の例からも、ニコラ&POP間における5月号卒業⇒6月号加入という直通コースは、どう考えても時期尚早。

もちろん、香音ちゃんが今年のPOP行きの最有力候補であり、年内いずれかの時期に加入する可能性が高いという事実は変わりません。

それでもさすがに、今回の「2名増える専属モデル」とやらに香音ちゃんが含まれる確率は、かなり低いといえそうです。