三月の転校生 Season3

ピチレモンのモデルさんに関する日記

小顔ナンバーワンは誰?ニコモ顔の小ささランキング

顔の面積

f:id:GYOPI:20160703031620p:plain:rightニコラ2017年12月号には「全モ リアルガチ顔面測定!」と題し、各ニコモの"顔"に関する様々なデータが掲載されています。

で、編集部による調査結果として、小顔ランキングの1位は川床明日香ちゃん、2位は香音ちゃん、そして3位は青島妃菜さんとなっています。

ですがそれは、ホントに正しいのでしょうか。ここでは顔を平面の楕円形と捉え、誌面掲載のデータを元に、正面から見た場合の面積を算出。独自にランキングを出してみました。

楕円の面積を求める公式

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面積=(a×b×π)

顔を縦長の楕円と仮定し、上の図に示すとおり、縦の長さを「2a」。横の長さを「2b」とします。また、「π」=3.14。

あとはこれを、公式「a(長い方の半径)×b(短い方の半径)×3.14」に当てはめるだけ。さっそく、計算結果&ランキングを確認していきましょう。

顔の小ささランキング

    タテ ヨコ  面積 
ヒナ  17.1 11.0 147.7
アスカ 16.2 11.9 151.3
アイミ 17.5 11.3 155.2
ハルカ 17.2 11.5 155.3
ハナ  18.0 11.0 155.4
リリ  17.2 11.6 156.6
セナ  17.6 11.4 157.5
ナルミ 17.7 11.4 158.4
ヒビキ 17.3 11.7 158.9
コハル 17.2 12.0 162.0
カナミ 17.2 12.1 163.4
ノノ  17.4 12.0 163.9
セイカ 17.7 11.9 165.3
サキ  18.2 11.7 167.2
マノカ 17.5 12.2 167.6
カノン 17.0 12.7 169.5
サラ  18.3 11.9 170.9
シオリ 18.5 11.8 171.4
マホ  17.2 12.7 171.5
クルミ 18.3 12.0 172.4
ミア  17.2 12.9 174.2
ヒカル 17.7 12.6 175.1
アンナ 18.2 12.4 177.2
エヅキ 18.5 12.2 177.2
スズナ 19.6 12.5 192.3
カヤ  19.0 13.0 193.9
リナ  19.0 13.0 193.9


小顔1位は青島さん!

結果としては、ほぼ編集部のランキングの通りですが、そっちでは3位の青島さんが唯一の140台を記録し、うちの計算だと逆転で堂々の小顔トップに。

続く2位は、編集部のランキングと同じで明日香ちゃん。そして3位には、ちょっと意外なところから中野あいみさんが入ってきました。

そんな中野さんといえば、ニコモ細さナンバーワン。小顔なイメージがそれほど無いのは、もちろん身体が華奢すぎるせいで、目の錯覚。実は、めちゃめちゃ小顔なのです。

面積かタテ重視か

ついでに、うちの小顔ランキングと、編集部のランキング。同じデータを使っているのに結果がちょっと異なるのはどうしてなのでしょうか。

そもそも、編集部のランキングは、単純に「顔タテ」の長さのみを基に、短い順に並べただけ。よって、うちのランキングでは中位の香音ちゃんも、タテが17.0と極端に短いため、誌面上では3位に入っているのです。

もちろん、顔が真ん丸のコもいれば、面長のコもいるわけで、単純に楕円としての面積がそのまま顔の大きさに当てはまるわけではありませんが、編集部のタテのみの比較もムリがある感じ。

ということで、うちの「面積比較」でも、編集部の「タテのみ比較」でも、どっちのランキングでもトップ3に入っている、青島さんと明日香ちゃんの2人こそがニコモで最も小顔であることは確かといえそうです。

ニコプチ出身

一方で、ちょっと面白いのが、ワーストの方。ここに、なぜか香音ちゃん以外のニコプチ出身が集中していたりします。

実際、2017年のニコラ行きを賭けたレースは、黒坂莉那ちゃんvs岩崎春果ちゃんだったわけですが、明らかに現役アイドルである春果ちゃんの方が小顔なのは、計算するまでもありません。

同様に、2016年。涼凪ちゃんvs伊藤小春ちゃんが争った結果、こちらもプチ時代から小顔でならす小春ちゃんが敗退しています。

で、極めつけは、2015年。一見、ニコラでは確実に小さい方とされる香音ちゃんより、顔の小っちゃいコがいたの!?ということですが、さて、香音ちゃんのライバルは誰だったのか。

するともちろん、いま数多くいる全てのモデルさんの中でも、トップクラスの超小顔とされる関りおんちゃんに他なりません。これまた2015年も、小さい方が敗れたわけです。

小顔はニコラに行けない法則?

でも、ここまで続くと、もはや立派な1つのトレンド。小顔はニコラに行けない法則が成立するかもしれません。

ということで、2018年度のニコプチ⇒ニコラ進級コースは、高田凛ちゃんvs安村真奈ちゃんの一騎打ちなわけですが、こうなってくると案外、真奈ちゃんが勝利というケースもあるのではないでしょうか。