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三月の転校生 Season3

ピチレモンのモデルさんに関する日記

2017年度の新スー読は誰?昇格予想5つのポイント

前倒し

f:id:GYOPI:20161220013658p:plain:right次号ニコプチ2017年6月号において、2017年度の新スー読が発表されます。

スー読の新メンバーについては、これまでずっと、毎年4月のイベント「プチコレ」にて、観覧者だけに初お披露目というのがパタ-ン。

誌面での発表は、そこから遅れて6月22日発売の8月号となっていたところ、今年はどうやら前倒しされるようです。

ということで今日の三月の転校生は、注目の新スー読ちゃんに、いったい誰が選ばれるのか。恒例の昇格予想です。

卒業5名&残留2名

予想に入る前に、現在のスー読7人について、卒業と残留の区別を整理しておきます。(⇒参考:スー読名簿)

ご存知の通り、スー読はプチモより1年早く、新たに中1になると同時にニコプチ卒業となります。

つまり、現在小6のスー読は全員が次の6月号で卒業。一方、現小5組はそのままもう1年継続です。

具体的にいうと、現小6である富本愛琉ちゃん、角紫音ちゃん、増岡ゆあちゃん、石田結耶ちゃん、武内愛莉ちゃんの5人が卒業。現役続行組が吉川有笑ちゃん&熊田ららちゃんの現小5コンビとなります。

補充は4~5人

スー読の定員は、毎年基本5~7人。ということは、有笑ちゃん&ららちゃんが残留ですので、こんど新しくスー読に昇格する読モちゃんは、最低で3人。最多で5人といったところでしょうか。

では、いったい誰が昇格となるのか。以下、「読モ経験」「読モ歴」「年齢」「直前4月号に掲載」「最後は顔」の5つのポイントを基に、さっそく予想に入っていきたいと思います。

1)読モ経験

スー読。正式名称「スーパー読者モデル」。文字通りスーパーな読モということで、いってみれば読モ代表。読モの最上級。読モの頂点。

つまり、ニコプチの読者モデルであることが最低条件であり、事実これまでも、すべてのスー読は、読モから選ばれています。

ということは、新スー読ちゃんは、誰もが必ず過去のニコプチのどこかに出ているといえ、各号のコーデ選手権入賞者の中から、毎回ちょくちょく見かける常連さんで、かつ、ひときわ目を引く可愛さを持つコを探すことになります。

2)読モ歴

ただし、いくら目立った読モちゃんであっても、より重要なのはその読モ歴の長さ

どんなに可愛くても、いまの4月号が初登場だったり、コーデ選手権に出たのが過去1度だけだったりと、ポッと出の"ニコプチ新規さん"が、いきなりスー読に選ばれることは、まずありません。

実際、現スー読の紫音ちゃん&ゆあちゃんは、いずれも小3からニコプチの読モとして活躍しているし、愛琉ちゃんもニコプチKIDS経験者。

さすがに、全員が2年も3年も前からニコプチに出ているわけではありませんが、他誌に浮気せず、ニコプチ一筋。その一途な背貢は編集部への最大のアピールであり、読モ歴は長ければ長いほど強みとなります。

3)年齢

また、予想する上での絶対条件として、年齢(学年)も忘れてはなりません。そもそも、年齢が該当していなければ選考の対象外。さっさと予想から除外できるわけです。

具体的には、すでに書いたようにスー読の任期は小学卒業までとなっていますので、4月から新しく中1となる現小6が選ばれることは絶対にありません。

他方、最低年齢は特に決まっていませんが、さすがにここ数年は現小2や現小3から選ばれることはなく、現小4(小5デビュー)が最低ライン。

唯一、スー読制度が誕生した際のオリジナルメンバーであるアイリーンちゃんが小3で昇格したことがありますが、これは例外中の例外ケースといえます。

ということで、最近の傾向からみても、昇格の可能性があるのは現在小4&小5の2世代に絞って間違いないところです。

4)直前4月号に掲載

あとは、意外と知られていないですが、過去3年でみると実に100%、スー読に昇格した読モは、その昇格発表の直前発売となる4月号に登場しているという事実もあります。

たしかに、直前のコーデ選手権に入賞し、撮影に呼ばれ、誌面に出ていることは、他誌への浮気防止という意味はもちろん、継続性という面からも重要なこと。よって、4月号のコーデ選手権メンバーの中に、必ずスー読へと昇格するコが潜んでいるといえます。

5)最後は顔

最後はやっぱり顔・読者人気です。スー読は、事務所の力や編集部との関係、その他オトナの事情が大きく絡むプチモの選考と異なり、より見た目&読者からの支持が重視されます。

ここで、ニコプチ本誌の読者プレゼントアンケート用紙を見てください。毎回、質問項目の第1問目が「好きなモデル」となっていますが、プチモに限定せず、ちゃんと「読モ含む」となっているところがポイント。

編集部は、こうしてしっかり読者の声を集計しているわけで、この人気ランキングは、確実にスー読昇格の基準の1つとして生かされています。

であれば、事務所云々や難しいしがらみ抜きに、いかにも読者受けしそうな可愛いコや、読者から支持されそうな美人さんが、純粋にスー読に最も近いといえます。

まとめ

ということで、以上まとめると、スー読に昇格するのは「ある程度の長さの読モ経験を持ち、4月号のコーデ選手権に掲載されている、現在小4もしくは小5で、ひときわ目を引く可愛い女のコ」。

さてさて、いったい誰がスー読に昇格するのか。各自、4月号を眺めつつ、さらに2月号、12月号と前の号にもさかのぼって、ぜひ自分なりに予想してみてください。(⇒次回具体的な予想に続きます)