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三月の転校生 Season3

ピチレモンのモデルさんに関する日記

ピチモオーディション不都合な真実

不都合な真実 オーディション対策

普通の読者がピチモになれる確率

f:id:GYOPI:20150517004819p:plain:rightこれまで、モデル系やタレント系のオーディションを受けたことがなく、芸能関係のお仕事の経験もない、フツーの小中学生の女の子。

そんな、芸能事務所に所属していない一般のピチ読が、ピチモオーディションを経て、ピチモになれる確率は、どのくらいでしょうか。

どこにも出てない極秘データ「今年のオーデ書類通過者の一般・事務所比率」や、現役ピチモの「芸能活動経験者・未経験者構成比」から、考えて見ます。

芸能活動経験の有無

以下のグラフは、現役ピチモにおける、ピチモになるまでに、1度でも芸能活動を経験していたか、それとも全く経験していないかの割合を表したものです。

あくまでも、過去の経験であり、ピチモオーディション応募時点での事務所所属の有無は問いません。

芸能活動経験の有無

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7割が経験者

非オーデの9人は、当然に100%事務所所属者である一方、オーデ組も、実は13人中で6人もが、すでに応募時に事務所に所属していた、もしくは、過去に所属したことがある人になります。

ということで、純粋な一般読者として、芸能活動の経験ないまま、ピチモになったケースは、現役ピチモ22人中で、わずか7人(黒川心鶴嶋乃愛三田美吹日達舞平塚日菜吉村花音石田美月)となります。

大きなカラクリ

しかも、この7人という数字には大きなカラクリが隠されています。それは、2013年のピチモオーディションが、史上初の試みとなる一般限定オーデだったということ。

つまり、1999年の第1回以来、過去23回行われてきたピチモオーディションのうち、ただ1回だけ、事務所所属者を排除し、一般読者のみを対象にして行われたのが、乃愛ちゃんたちの合格した回だったというわけです。

通常回は1~2枠のみ

こうして、特殊な2013年オーデだけで、一般出身の過半数となる、一挙4人(のあ、いぶ、まーりん、ひなな)を稼いでいる点を考えるとどうなるか。

一般組に事務所所属者を加えた混合戦で行われた2012年が、一般からの合格2人(みっきー&のんたん)、2014年は一般合格1人(ここ)だけとなっており、通常回のオーデは、一般応募者にとってきわめて狭き門となっているのです。

ようするに、今年と同様、事務所組も応募可能な混合戦で行われた通常オーデでは、1年に1人、または2人しか、一般から受からないのです。

ニコラは公平

ちなみに、ニコラではどうか。ニコラオーディションの場合、その応募条件として「応募時、芸能事務所に所属していないこと」という断固としたルールがあります。

つまり、ニコラのオーデは、事務所に所属するプロの一切を排除し、100パーセント、一般の読者による戦い。

こうして、公正・公平な選考過程が受け入れられ、ピチレの応募総数が約9000人なのに対し、ニコラのそれは15000人という差に現れ、同時に、部数の差につながっていると考えられます。

今年のオーデの一般・事務所比

では、今年のピチモオーディションにおける、1次書類通過者の一般・事務所比率を見ていきます。

当然、今まで、どこにも公開されていないデータとなりますが、例によって、うちの予備校出身者や、事務所に入っている人で、実際の2次進出者から教えてもらったものを、三月の転校生が独自に集計・分析したものとなります。

比率は2対5!

ズバリ、今年の1次通過者の内訳は、一般が11人で事務所所属者が25人。その比率は、2対5ということで、圧倒的に事務所組が多くなっています。

しかも、面接やカメラテストとなると、もともとお仕事経験があり、オーデ慣れした事務所組が、ますます有利。

そもそも、そんな事務所組には、ニコプチ卒業生や、キラピチ系、某アイドルグループの現役メンバーなど、実績&知名度抜群という、そうそうたる応募者がいるわけです。

ということで、必然、今年のオーデの最終合格者も、事務所に所属している人によって独占されることになりそうです。

具体的な合格数予想

具体的には、例年通り4人合格だと、2次に残った比率そのままとしても、一般1に、事務所3。

5人合格としても、一般1に事務所4。万一、上手くいったとしても、一般2に事務所3がせいぜい。

こうして、今年のオーディションも、去年同様に、事務所所属者が合格枠を独占するのがほぼ確定的。

読者離れにつながる危険

とはいえ、もしもこんな状態が、今年含め、今後も続いていくことになるとしたなら、どうなるか。

こんなことでは、「ピチモオーディションは、事務所に入っているプロしか受からない、不公平なオーディション」という認識が定着し、ますます読者離れが進みかねません。

とりあえず、一般から最低2人は入って欲しい。そんな、あわい期待を持ちつつ、来月の合格発表を待ちたいと思います。

⇒関連:不都合な真実シリーズ