三月の転校生 Season3

ピチレモンのモデルさんに関する日記

ピチモ総選挙2014 結果発表

総選挙2014結果発表!f:id:GYOPI:20140907004912p:plain:right

先月に実施したピチレモン専属モデルの人気ナンバーワンを決める人気投票「ピチモ総選挙2014」。この度、確定処理が終了し、最終的な集計結果が出ました。

今年も、例年以上に多くの方に参加いただき、ありがとうございました。また、ブログやツイッターで、それぞれ自分の応援するピチモへの投票呼びかけなどやってくれた人も多かったようで、より順位の行方が面白くなったと思います。

なお、今回の総投票数2,263というのは、ランキングサイト「オリラン」において、現時点での2014年度の最多投票記録となったようです。同サイト定番のジャニーズランキングやニコラランキングを抜き、うちが1位ということで、主催者としてもうれしい限りです。(⇒参考:投票数の年間ランキング

確定順位(得票率/票数)

 1位.福原遥    21% (483票) 
 2位.山口乃々華  15% (352票) 
 3位.日達舞    9% (213票) 
 4位.鶴嶋乃愛   7% (174票) 
 5位.杉本愛莉鈴  6% (153票) 
 6位.長崎すみれ  5% (113票) 
 7位.関根莉子   4% (112票) 
 8位.上白石萌歌  3% ( 89票) 
 9位.佐々木莉佳子 3% ( 84票) 
10位.大原優乃   2% ( 62票) 

⇒参考:全ての順位はこちら

得票率

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投票数推移

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はるん2連覇

ピチモ総選挙2014の優勝は、去年に続いて見事2連覇を達成、福原遥ちゃんでした。得票数483票、得票率にすると21.3%ということで、実に5人に1人が「はるんちゃんが1番好き!」と回答したことになります。

実際、投票開始の初日から、あっという間にトップに立つと、その後は2位以下を引き離すばかり。常に2位との差を70票以上に保ち、最後まで、1度たりとも誰にも抜かされることなく、1位の座を守り続けました。まさに圧倒的な勝利といえます。

本誌においても、現時点で10カ月連続表紙を継続中。また、ソロ表紙3回というのは、歴代すべてのピチモの中で1位という記録。志田友美ちゃん以来となる、本格エースの誕生です。

2位のの

2位も、去年と同じ山口乃々華ちゃん。今年も、はるんちゃんに、あと一歩及びませんでしたが、ののちゃんの得票数352票、得票率15.6%というのは、去年の自身と比べ、2倍以上も伸ばしています。

今回、はるんちゃんが伸びすぎたための2位であり、例年ならののちゃん1位というのも、十分あったはずです。最年長ピチモとして、まだまだ次世代には負けない、さすがの存在感を発揮しました。

得票推移を見てみると、上のグラフの通り、序盤、一時は4位まで後退したこともありましたが、中盤以降は安定して2位を単独でキープ。ラストの1週間はグイグイ票を伸ばし、ただ1人、はるんちゃんにピッタリと付いていきました。けっきょく、3位に140票という大差で準優勝です。

3位まーりん

3位、4位、5位は、いずれも次世代の中学組、それも中1&中2による入賞。人気が出るべき若手世代が、ちゃんと上位に入ってくる、こんなところからも、世代交代が、案外スムーズに進みつつあることが見えてきます。

そんな中学組のトップとなる213票を獲得したのが日達舞ちゃん。6月号の「球技大会」を皮切りに、8月号では「BBQ大会」、9月号では「林間学校」と、一連の大型ロケに参加。すっかり、常連ピチモとして定着したわけですが、これに読者人気もしっかりと伴って上昇してきていることが分かります。

なお、舞ちゃんに関しては、ファン有志の方による「投票呼びかけ」も、実人気との相乗効果を発揮したようです。とはいえ、いくら「投票して」と呼びかけたところで、それを見た人が、みんな舞ちゃんに投票するというような単純なものではありません。あくまでも「呼びかけ」は、キッカケの1つにすぎず、わざわざ投票サイトまで来て、実際に投票してもらえるというのは、そこはやっぱり舞ちゃんの魅力&実力の証。堂々の3位入賞です。

4位のあ

中1という年少世代から、4位となった鶴嶋乃愛ちゃんは174票を獲得。先月号で初表紙、今月号で100質&ソロ着まわしといった具合に、いま、最も勢いのあるピチモ。ピチレ外でも、この夏休みは、「美少女コンテスト」のファイナリストとして、最終審査となる合宿、そして本番の決勝大会をがんばりました。

そんな、将来のエース候補としての地位を固めつつある乃愛ちゃん。序盤は、ののちゃんとの激しい2位争いを演じ、一瞬「乃愛ちゃんが2位に!?」と期待感も抱かされましたが、最終的には、ののちゃん&グイッとラストもうひと伸びした舞ちゃんに交わされ4番手でゴール。

とはいえ、得票数推移のグラフを見てみると、乃愛ちゃんの「青い線」だけが、常に右上がりの一直線。急激な上下がなく、順調に票を上積みしていることが分かります。この安定こそが、ある意味、真の人気のパロメーターともいえそうです。

ということで、まだまだ中1、しかも、ピチモ歴1年ちょっとということを考えると、上々の成績。ピチモ卒業まで、あと4回は総選挙に挑戦できますので、いずれ1位も見えてくると思います。

5位まりりん

驚くべき躍進を見せたのが、今年のオーデ出身の新ピチモである杉本愛莉鈴ちゃん。ピチ撮を経ての本格登場が、8月号からということで、ピチモ歴は実質、わずか2か月足らず。そんな状態ながら、驚異の154票ということで、5位入賞です。

さすがは、ニコプチの元トップモデル。実際、ニコプチ読者には「マリリがピチレに行ったから、ピチレを買う!」といった人も多いようで、ピチレの部数アップに貢献していることは確実。加えて、アイドル活動実績から、モデルにとどまらないファン層を持つのも強み。さらには、「今年のオーデからは、まりりん推し!」というピチ読も多く、さっそく、ピチ読の心もつかみつつあります。まさに、ファン層の厚さが、この順位に表れているといえそうです。

なお、愛莉鈴ちゃんに関しては、モデルとしても、久しぶりとなる本格的な即戦力。間もなく、モデル歴4年を迎える、その実力はダテではありません。基本、非オーデは、「アイドル・女優としての知名度」「事務所の推し」に頼る場合が多く、モデル実績がほとんどないコばかり。オーデ出身はオーデ出身で、一般応募、芸能活動未経験者がほとんど。ということで、2012年の非オーデ、田尻あやめちゃん以来となる即戦力モデル、ニコプチトップの加入は、ピチモ全体に良い影響をもたらすはずです。

モカみおの明暗

中3世代の代表で、「りこはる」後の次期エースとして編集部が強く推す上白石萌歌ちゃん&優希美青ちゃんの「モカみお」。萌歌ちゃんこそ、無事にトップ10入りを果たしましたが、美青ちゃんは、得票率1%の16位と、イマイチ奮いませんでした。

やっぱり、両者非オーデという大きな不利があり、かつ、美青ちゃんに関しては、まだまだピチモ歴も1年半になったところ。編集部の「推し」に対し、読者の間での「実人気」が伴っていない現状。りこはる卒業後のエース襲名には、まずは読者人気の定着、エース候補としての共通認識の形成が課題といえそうです。

まとめ

1位&2位を現エースと前エースが占め、3位~5位を次世代中1&中2組で占めるという、バランスの良い理想的な結果となりました。この順位は、投票総数も2000票を優に超えたことからも、かなり実際の人気に近いところだと思います。

ということで、三月の転校生における最大のイベント、夏の総選挙が無事終了。次は、冬の一大イベント、1対1で優勝が決まるまで繰り返すピチモの人気投票トーナメント、おなじみ「P-Iグランプリ2015」となります。いつものように、年末実施予定ですので、お楽しみに。