三月の転校生 Season3

ピチレモンのモデルさんに関する日記

仲良しピチモ相関図2014

史上サイコーに詳しい!現役ピチモ相関図

ピチレモン専属モデルのうち、とくに誰と誰が、仲がいいのか。誰と誰に、どんなつながりがあるのか。これら、ピチ読が気になる、「ピチモの人間関係」について、相関図にまとめてみました。

また、相関図の解説として、それぞれに仲良しの根拠となるエピソードを付けたことで、思った以上に長文になりました。読むだけで、現役ピチモの人間関係を簡潔に理解できますので、大型連休に入ることでもありますし、この機会に、ぜひ一気に読んでみてください。

ピチモ相関図2014春ver.

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 【相関図の味方】
基本的に、ピンクの太線で囲まれたグループが、公式ユニット。緑の線が、オーデ同期。そして、ピンクの点線が、その他ゆるい"つながり"を表します。また、グループの枠を超えての仲良しコンビは、青い矢印で結ばれていて、中でも特に相性がいいとされるペアには、ハートマークをつけました


りったんが輪の中心

最も矢印が多くなったのが、関根莉子ちゃん。相関図の中心に位置するように、さすがはエース。多くのピチモとつながりがあり、その交友関係の広さが良く分かります.

続いて、莉子ちゃんの交友関係を具体的に見ていきます。まずは、ピチモオーディションに合格したデビュー当初、「りこさつ」として、セットで売り出された中山咲月ちゃん。2012年4月号では、本誌にて「りこさつお泊り会」が企画され、仲の良さをアピール。その他、プライベートでも、お互いの家にお泊りに行っていたりもします。

しかし、その後の同年8月号。新たに、田尻あやめちゃんが、非オーデ加入すると、一転して編集部は「あやりこ」コンビを強く推し出します。本誌企画「中2ピチモ林間学校」では、出会った瞬間に意気投合。実際、莉子ちゃんと最も雰囲気&性格が似ているのは、やっぱり断然あやめちゃんであり、これまた、お似合いの良いコンビといえます。

さらにさらに、あやめちゃんと時を同じくして、新たにオーディションで入ってきたのが福原遥ちゃんであり、こちらも莉子ちゃんの相方として、かなり有力。はるんちゃんは、ピチモ加入以来、あっという間に読者人気を獲得し、一気にエース候補となります。すると、もともとエース候補だった莉子ちゃんと、ツートップとして「りこはる」を結成。現在に至るというわけです。

そんな、りこはるの仲の良さは、2013年の夏休み、同じ埼玉どうし、県内某所の夏祭りに一緒に行ったり、2014年4月号の「中3ディズニー遠足」のロケでは、オソロの服&オソロの腕時計だったことからみても、正真正銘ホンモノ。決して、エースコンビとしての「仲良しという設定」でないことは証明済みです。

りったんの本命は愛ちゃん!?

ちなみに、この間。1コ上の森高愛ちゃんとのコンビ「あいりこ」も並行して結成。学年の異なる仲良しコンビは、ピチモではけっこう珍しいことでもあります。

そんな、あいりこの代表的なエピソードとしては、なんといっても、去年の莉子ちゃんのお誕生日。これまた埼玉どうしということで、愛ちゃんの家で、2人っきりでパーティを実施しました。愛ちゃんは、事前にお部屋の飾りつけなどなど、数日前から一生懸命に準備したとのこと。

そもそも莉子ちゃんは、お誕生日という大切な日を、愛ちゃんのお部屋で過ごしたわけで、これだけでも、いかに2人、仲良しかわかるというもの。その他、ピチ撮はじめ、ブランドの地方イベントなどなど、お仕事でも一緒になることが多く、よって、図中にある通り、「あいりこ」をハートマーク指定としました。

高2グループ

そんな愛ちゃん。もちろん、同学年グループとも仲良しで、2012年は「ピチモ5」へも所属していました。しかし、ピチモ5が解散し、「SNRS」へ移行すると、なぜか愛ちゃんだけ外される形となります。そこで愛ちゃんは、1コ下の莉子ちゃんはじめ、はるんちゃんたち、当時の次世代グループに接近していったわけです。

一方、高2グループの本流が、小林玲ちゃんたちの卒業で、解散となった「SNRS」。で、その中でも、特に仲良しとされるのが、山口乃々華ちゃん&長崎すみれちゃんの「ののすー」コンビ。2013年4月号のツーショット表紙&ののすーツーショット着まわしの大型企画は、もはやファン伝説の企画となっています。ちなみに、すみれちゃん。E-girlsのイベントが関西である場合、スケジュールさえ合えば必ず駆けつけるということで、ののちゃんもすごく喜んでいます。

HAS

基本的に、2013年のトップピチモ「SNRS」や、2012年のトップ「スターピチモ」など、ピチモのグループは、編集部が主導して作ることが多いです。

しかし、はるんちゃん&咲月ちゃん、そして五十嵐ありさちゃんの3人で結成した「HAS」は、まさにピチモ主導。自分たちで名前を考え、プリを撮り、勝手にブログなどで使用していたものが、やがて読者の間でも定着。ついには、本誌でもその呼称が使用されるようになったという、完全ピチモ主導の珍しい成功例。それだけに、現役ピチモのグループの中でも、とくに固い絆で結ばれているといえます。(相関図の中央下)

具体的には、去年の「ピチモ運動会2013」。HASの3人が、揃って参加していたんですが、その衣装に注目。おなじデザインの「ネクタイ柄Tシャツ」を3人オソロで着用しました。また、去年の「ピチレモンサマーフェス」の後や、ゴールデンウイークなどにも集まって、原宿やディズニーに遊びに行っています。2014年4月号の物語系連載「ピチレ学園」も、HASの3人でメーンを務めました。

中3の三角関係

相関図の右上。おなじみ、「モカりょう」から上白石萌歌ちゃん&小川涼ちゃん。そして、中3組のトップ優希美青ちゃんが、三角形の形に並んでいます。

モカりょうといえば、同期、同学年、同事務所。デビューの経緯も一緒で、とにかくピチモになった当初から、セットで扱われていたように、誰もがよく知る仲良しコンビ。よって、ハート指定となります。

一方で、新たにそこに割り込んできたのが、美青ちゃん。本誌連載「ピチモが編集長」の企画で、涼ちゃんと一緒になったのをきっかけに、2人はグングン急接近。美青ちゃんの100質では、「最も仲良いピチモ」として涼ちゃんを即答で上げているし、2014年1月号の「仲良しコンビ特集」では、編集部の人選によって、みお&りょうコンビが取り上げられました。とにかくこうして、涼ちゃんをめぐる、キレイな三角関係が形成されたというわけです。

他方、モカちゃんも、独自の付き合いが広がります。鹿児島からの上京により、転入した東京の中学校が、なんと荒川ちかちゃんと同じところ。しかも、中2の時はクラスまでが一緒。こうして、「アラカワ」「モカティーノ」と呼び合う仲になるわけですが、極め付けは、去年のドラマ『幽かな彼女』に、揃って出演したこと。その打ち上げのビンゴ大会にて、モカちゃんが、USJのペア招待券を引き当てたんですが、これに後日、ちかちゃんと一緒に行ったように、こちらはこちらで、かなりの仲良しコンビといえます。

なお、そんな、ちかちゃんですが、乙女新党としては、あやめちゃんと一緒であり、相関図中では、ピンク枠で囲ってあります。

みっきー&のんたん

相関図の右下。オーデ同期の石田美月ちゃんと吉村花音ちゃんも、大の仲良し。それを裏付ける、代表的なエピソードとしては、去年の夏休み、吉村家の北海道旅行があげられます。

千葉在住の花音ちゃんですが、夏に北海道へ家族旅行に出かけます。その際、地元札幌の美月ちゃんと合流し、旭山動物園はじめ、いろいろ現地を案内してもらったというわけです。

このことは、写真つきで、お互いの「HAPPYブログ」でも読めるし、3月号の本誌企画「ピチ⇔ピチ ラブレター」でも、それぞれメーンで思い出として取り上げられています。

次世代グループ

最後に、相関図の左上。ここは主に、新中2となる、ピチモの年少世代グループとなり、基本的に、去年のピチモオーディション出身の4人が中心。そこから、個々に関係が派生します。

グループ内部のコンビとしては、日達舞ちゃんと三田美吹ちゃんの「まいぶ」。そして、鶴嶋乃愛ちゃんと舞ちゃんの「の甘い」があります。とくに、前者の舞ちゃん&いぶちゃんは、去年、『明日の光をつかめ』で、ドラマ初出演を一緒に経験。ゲストで、ちょっとした役ではありますが、2人だけの楽屋が用意されるなど、この共通体験によりグッと仲が深まったようです。

「まいぶ」「の甘い」ともに、現時点では、いずれも「自称」ですが、今後発展して、編集部公認コンビとして定着するか、注目です。

また、舞ちゃん&いぶちゃんに、非オーデの志田彩良ちゃんを加えた3人も、けっこうな仲良し。ことは、去年11月にあったレピピの展示会。ピチモを代表して、複数人で参加したわけですが、中でも、まいぶ&サラの3人だけは、事前に一緒に買い物に行って、手に入れたオソロのレピピのニットを着用して参加。会場内で「3人姉妹みたい」と目を引いたそう。

一方、平塚日菜ちゃんは、非オーデの大原優乃ちゃんと仲良し。今月号の「裏ピチ」でも、スタジオ内バドミントンをやっている捨身が出ています。ピチ撮の帰り、2人で原宿に遊びに行ったことで、すっかり仲良くなったようです。

最後は、そんな優乃ちゃんも所属するDream5のことが、実は小学のころから大好きだったという、山崎紗彩ちゃん。優乃ちゃんといっしょに参加した本誌企画「中2ピチモ課外授業」のお泊りロケをきっかけに、2人は仲良しに。紗彩ちゃんは、「x21」としてアイドル活動も始めたことで、"先輩"優乃ちゃんから、いろいろアドバイスももらっているとのことです。

まとめ

以上、現役ピチモの人間関係について、相関図を用いて、いろいろ詳しく見てきたわけですが、どうだったでしょうか。

基本、管理人の情報は、ピチレ本誌や「HAPPYブログ」が元になっています。そのため、ピチモ個人のツイッターや個人ブログは、一切チェックしていないので、今回の記事から抜けている仲良しコンビや、意外なエピソードなどなどありましたら、ぜひ教えてください。次回の「相関図2014秋」作成の際の参考にさせてもらいます。