三月の転校生 Season3

ピチレモンのモデルさんに関する日記

ピチモvsニコモ身長対決2014

2014年度の新体制スタートで

ピチレモンは4月号で、二コラは5月号で、それぞれの専属モデルの最年長世代が卒業し、代わって4月1日から高1となる世代を中心とした新体制がスタートとなります。

そこで今日の三月の転校生は、毎年恒例「身長対決企画」の2014年度版。新体制のスタートに際し、両誌の全モデルについて、合同身長ランキングを出してみたいと思います。

なお、今年のピチレは、4月から高2となる山口乃々華ちゃん、森高愛ちゃん、長崎すみれちゃんの3人だけが例外的に卒業せず、現役続行。そのため、ランキングに含みます。

一方、二コラの卒業は5月号ですので、厳密にいえば、この日記を書いている3月時点では、藤麻理亜ちゃんや山本舞香ちゃんたちを中心とした現高1世代も、現役となります。しかし、今回のテーマは新年度に対応したランキングである点、次号で卒業が確定していることから、ランキングには含みません。

中学生雑誌モデル身長ランキング2014

 1位 176 吉村花音  (ピチレ)
 2位 172 五十嵐ありさ(ピチレ)
 3位 170 倉本彩   (ニコラ)
 4位 168 小澤奈々花 (ニコラ)
 5位 168 小川涼   (ピチレ)
 6位 168 山崎紗彩  (ピチレ)
 7位 166 駒形咲希  (ニコラ)
 8位 166 澤田汐音  (ニコラ)
 9位 166 石田美月  (ピチレ)
10位 165 小山内花凛 (ニコラ)
11位 165 清水凛花  (ニコラ)
12位 164.5中村里帆  (ニコラ)
13位 164 三上朱里  (ニコラ)
14位 164 高嶋芙佳  (ニコラ)
15位 164 楠山真緒  (ピチレ)
16位 163.5荻原里奈  (ニコラ)
17位 162.5大谷凛香  (ニコラ)
18位 162.5塚本凪沙  (ニコラ)
19位 162 岡本夏美  (ニコラ)
20位 162 永野芽郁  (ニコラ)
21位 162 山本優奏  (ニコラ)
22位 162 小林恵月  (ニコラ)
23位 162 中山咲月  (ピチレ)
24位 162 加藤由梨愛 (ピチレ)
25位 162 荒川ちか  (ピチレ)
26位 161 小林玲美  (ニコラ)
27位 161 久間田淋加 (ニコラ)
28位 160 上白石萌歌 (ピチレ)
29位 160 長崎すみれ (ピチレ)
30位 160 田尻あやめ (ピチレ)
31位 160 志田彩良  (ピチレ)
32位 159.5鈴木美羽  (ニコラ)
33位 159 山口乃々華 (ピチレ)
34位 159 福原遥   (ピチレ)
35位 158.5黒崎レイナ(ニコラ)
36位 158 優希美青  (ピチレ)
37位 158 平塚日菜  (ピチレ)
38位 157 森高愛   (ピチレ)
39位 157 鶴嶋乃愛  (ピチレ)
40位 156 関根莉子  (ピチレ)
41位 155 三田美吹  (ピチレ)
42位 155 日達舞   (ピチレ)
43位 155 野々宮優  (ピチレ)
44位 153 大原優乃  (ピチレ)


トップ3

新年度スタート時の現役モデル数は、ピチレが24人、二コラが20人。よって、今回のランキングは、合わせて全44人が対象となります。

総合1位は、ピチレの吉村花音ちゃん。176ということで、ダントツのトップです。それにしても、ここ数年の身長データを見ても分かる通り、中学生モデルの最高身長といえば、172、173あたりが限度。そんな中で、花音ちゃんの176というのは、歴代ピチモのトップであるのはもちろん、歴代中学生モデル全体でも、おそらくは最高記録となるはずです。

で、続く2位も、これまたピチレから五十嵐ありさちゃん。アリサちゃんの場合、ニコプチ時代から168cmもあり、同誌においても圧倒的にトップでした。そして、3位が倉本彩ちゃんで、ここでようやく二コラの登場となります。

ちなみに、両誌通じて170台が、以上の3人だけというのは、ここ最近では最も少ない数字。去年の170台は、両誌合わせて4人いたし、2012年は、なんと6人もいたりしました。(⇒参考:身長対決2012)

ワースト3

さて、中学生モデルで、最も身長が小さい子は誰だったでしょうか。すると、これまでは、重本ことりちゃんや、勝呂玲羅ちゃん、黒岩伶奈ちゃんなどなど、毎年必ずといっていいほど安定して140台が存在したピチレですが、今年度は、珍しくゼロ。そんなわけで、153の大原優乃ちゃんが、中学生モデル最小となります。

ほか、小さい方のランキングを見ていくと、ほぼピチレ勢が独占。去年のオーデ出身の日達舞ちゃんや、三田美吹ちゃんといった新中2が並ぶ中、エース関根莉子ちゃんも、小さい方から数えて5番目にいたりします。ということで、以下、ピチレ・二コラの身長分布を、別々に見ていきます。

身長分布グラフ

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分布データより

上のグラフは、ピチレと二コラ、それぞれの身長分布を、構成数によって表したものです。オレンジの線がピチレ、青の線が二コラ。横軸は「150~154」「155~160」といった感じで、5cmごとに区分けし、縦軸は、その身長区分に当てはまる人数の割合をパーセントで表してみました。

すると、一目瞭然。ピチレの場合、二コラよりも、全体的に低くなっていて、その分、身長区分は最小の「150~」から最大の「175~」まで、すそ野は広くなっています。つまり、薄く広く様々な身長が分布しているというわけです。

一方、二コラはどうでしょう。青い線は、キレイな山型となっていて、正三角形のようにも見えます。最も多くなっているのが「160~」の区分で、そこから左右に離れるに従い、じょじょに減少していきます。

まとめ

両誌それぞれの平均身長は、グラフからも明らかなように、ピチレが「160.9cm」、二コラが「163.4cm」ということで、二コラの圧勝。

たとえ、1位&2位がピチレ勢であっても、ピチレのグラフの頂点は「155~」の区分であり、二コラの頂点「160~」より1区分、左となっています。やっぱり、身長の面においては、「二コラ圧倒的優位」というこの傾向は、今年も不変です。

最後に、今回の日記を書くにあたり、二コラの身長データをまとめて送ってくださった方、ありがとうございました。