三月の転校生 Season3

ピチレモンのモデルさんに関する日記

石田美月ちゃん、次世代エースへの工程表

みっきー、エースへの道

2012年実施、第19回ピチモオーディションで「グランプリ」を受賞し、ピチレモン専属モデルとなった石田美月ちゃん。現役小学生による合格は、当時のエース志田友美ちゃん以来、実に4年ぶりということで、大きな話題となりました。

中1合格が標準であるピチモにあって、小6合格というのは、基本的に大きなアドバンテージ。同学年の他のピチモと比べ、まる1年分長い経験があるわけで、必然、将来的に中心ピチモへ、さらにはエースへとなることが期待されるわけです。

ということで、今日の三月の転校生は、現エース関根莉子ちゃん&福原遥ちゃんの「りこはるコンビ」に続く、将来のエース候補1番手とされる美月ちゃんに関する特集です。

中1で水着特集

美月ちゃんについて、編集部が特に期待していることが、最もよく分かるエピソードといえば、なんといっても、中1にして、ピチレ最大のロケ企画の1つ「水着特集」に参加しこと。

通常、中3&高1のエース級、もしくは中2の次期エース候補が呼ばれる、この特集。実際、美月ちゃんの参加した2013年は、山口乃々華ちゃんに、長崎すみれちゃん、森高愛ちゃんに、莉子ちゃんといった、いずれも表紙経験のある高1&中3のエース級ばかりが揃っていました。そんな中にあって、年齢にして2コも下となる、中1の美月ちゃんの存在が光ります。もちろん、中1での水着ロケ参加というのは、歴代最年少記録となります。

スタイル抜群&大人っぽさ

美月ちゃんは、現在、中1にして、身長166cm。これは、全現役ピチモ30人中でも、高い方から6位という好成績。かつ、落ち着いた雰囲気&見た目の「大人っぽさ」も相まって、年少組にして、すでに美人系に分類されるところ。

2014年1月号のピチモアンケート企画でも、雰囲気が大人っぽいという理由から、「最も早く結婚しそうなピチモ」の3位にランクインしていたりもします。とにかく、見た目&スタイルはバッチリなわけです。

本誌登場が増加

「去年はピチ撮に呼ばれる回数が増えて、うれしかった」。これは、美月ちゃんが、2014年1月号にて、2013年を振り返って語った言葉です。

実際その通り、初登場から2013年の始めにかけては、2カ月に1回、もしくは3カ月に1回の登場が常だったところ、同年春の短期集中連載「キレイJC化計画」の主役をきっかけに、一気に登場数が増加。そのまま、夏の「水着ロケ」以降、2013年後半は、もはやピチレになくてはならない存在となり、常に毎月登場があるようになりました。

まさにこの「毎月ピチ撮に呼ばれること」こそが、最大の編集部からの信頼&期待の証拠であり、着実に美月ちゃんのピチモとしての格・地位の上昇が分かるところです。

読者人気のアップ

三月の転校生主催、2013年の夏に実施した「ピチモ総選挙」。なんと、美月ちゃんの順位は、りこはる&SNRSに次ぐ7位という好成績。表紙経験ゼロの状態で、ここまで上げてきました。(⇒参考:確定票数

さらに、ついこの間、昨年末に実施した人気投票「P-Iグランプリ2014」では、もっと驚きの展開に。こちらでは、美月ちゃんが、ベスト4まで勝ち残ったのです。もう、美月ちゃんより上位にいるのは、はるんちゃん&ののちゃんの新旧エース2人だけ。すみれちゃんと同率3位という結果でした。

ということで、こうして最新の2回の投票結果から見ても、確実に美月ちゃんの人気のアップ具合が、ハッキリと分かるわけです。

表紙バトル不参加の理由

小6合格ということから、ピチモ歴もあって、各種ロケ参加という実績もあって、しかも、これだけ人気があって、あとは初表紙を待つだけの状態となった美月ちゃん。

では、次号でちょうど結果発表が待つ、優勝すると初表紙になれる大型企画「表紙バトル」に、なぜ美月ちゃんはエントリーされなかったのでしょうか。もし、エントリーしていれば、おそらく優勝して、次号で初表紙になっていたのではないでしょうか。

この点、編集部は、美月ちゃんに関して、「表紙バトル」という企画の力を借りず、本人の実力で表紙になるべきと考えているのではと推測できます。つまり、将来的にエースになるピチモは、企画の優勝による1度きりの「記念表紙」で終わるのではなく、正々堂々、人気と実力による通常パターンで表紙となり、しかも繰り返し表紙になれる存在であるべきなのです。

といったわけで、このこと(バトル不参加)は、裏を返せば、近いうちに、もしくは、すぐにでも、美月ちゃんの初表紙が来るとを意味しているとも考えられるわけです。

エースへの工程表

最後に、今日のまとめとして、美月ちゃんが、今後、エースとなるための「道のり」を、工程表にしてみます。(以下の工程表を参照)

まず、遅くとも、この春までに初表紙を経験。そして、直後の7月号で、2年連続2度目の水着ロケに参加。その後は、「ピチレ運動会2014」に出場しつつ、「中2林間学校」(課外授業)では、お泊りロケ。

もちろんこの間、同時進行で2度目、3度目の表紙を経験していてほしいところ。で、そのまま、勢い&人気上昇を伴って、いよいよ年内に待望の「100質」を済ませることで、次期エースに向けて準備完了。

あとは、年明けの「着物表紙」に出ることで、ついに、りこはる卒業後、「みっきー1人エース体制」確定といった具合で運ぶのが理想ですが、さてさて、どうでしょう?

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⇒参考:石田美月プロフィール