三月の転校生 Season3

ピチレモンのモデルさんに関する日記

1月21日放送分「すイエんサー」の予習

ギャグをムチャぶり

1月21日放送「すイエんサー」は、先週に引き続き、またまた過去に放送された分(2011年12月20日放送)のリピートで、「定規を使わず、まっすに線を引く方法」。

この回の見どころは、なんといっても、ホンモノの芸人さんを観客に、すイガールの高田里穂ちゃん、岩田宙ちゃん、岡美咲ちゃんの3人が、モノボケに挑戦するところ。

すイガールによるギャグ披露といえば、ちょうど先々週放送されたばかりの「肉まん紙はがし」の回にて、関紫優ちゃんが、がんばっていたのが印象的ですが、過去のすイエんサーにおいて、こういったギャグのムチャぶりがなされ、その場でイキナリ披露させられたのは、今回の「まっすぐな線」の回を含め、2回だけ。

いずれの回も、すイガールが、いっしょうけんめいギャグを考えるものの、結果として「寒がられる」「一切笑ってもらえない」というのが共通であり、その後の照れる反応と合わせ、見どころだったりします。

DVDを買った人へ

で、この「まっすぐな線」の回について。当回は、市販の「すイエんサー」DVDでは、Season3の「エ」の巻に収録されているわけですが、ここでちょっとした豆知識。

一番の見どころでもある、体育館でのギャグ発表の際、DVDでは、そらちゃんのギャグから始まります。しかし、見事に受けなかったギャグにつき、「またスベってる」とナレーションが入ります。すると当然、DVDでだけ見た人にとっては、なんで「また」なのか? そらちゃんが一発目じゃないのか? という疑問がわくところ。

もちろんこれには理由があって、実はギャグ発表の1番手は、りぃちゃんでした。で、りぃちゃんが最初にスベって、それで、そらちゃんも続けてスベったために、ナレーションが、「またスベった」となっているわけです。

こうして、DVDでは、りぃちゃんのギャグ部分が、まるまるカットされているため、つながりが分かりずらくなってしまっています。なお、そのカットされたギャグは、「少年時代」を歌う井上陽水のモノマネ。DVD化にあたり、著作権の関係?でカットされたようです。(もちろん21日のテレビ放送では、全員分のモノボケ流れます)

テレビ放送とDVD収録分との差異

ということで、今回の「まっすぐな線」の回に限らず、実は、すイエんサーでは、実際にテレビで放送された分と、DVD収録分との間に、シーンのカットはもちろん、流れる音楽、効果音などなど中心に、けっこうな違いがあったりします。

そのあたりのことを、「すイエんサーを10倍楽しく見る方法」シリーズ第3弾として、近いうちにまとめてみたいと思っています。

⇒参考:10倍楽しく見る方法I「すイエんサー基礎知識Q&A」
⇒参考:10倍楽しく見る方法II「すイガール上下関係」