三月の転校生 Season3

ピチレモンのモデルさんに関する日記

関りおんちゃん、ラブベリーで6度目の表紙!

ラブベリーvol.8

f:id:GYOPI:20170628004642p:plain:right30日に発売となるラブベリーvol.6の表紙は、関りおんちゃんを真ん中に囲むようにして、上に伊藤小春ちゃん。左に平塚日菜ちゃん。そして右と下に田中美久さん&矢吹奈子さんの5人。

ということで、りおんちゃんはvol.7に続き2号連続で6度目の表紙。矢吹さん&田中さんはvol.4以来で4号ぶり2度目。前号から専属モデルとなった小春ちゃん&日菜ちゃんは、もちろん初表紙となります。

歴代ラブベリー表紙モデル

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表紙回数ランキング

1位:6回
 関
2位:2回
 黒川 矢吹 田中
3位:1回
 中山 大原 三品 向井地 大和田
 小栗 牧野 平塚 伊藤

石橋宇輪ちゃんがラブベリー専属に昇格する根拠

ラブモ予想

f:id:GYOPI:20170115021322p:plain:rightラブベリーが隔月刊化し、奇数月の1日発売となって3冊目。最新号vol.8の発売は今月30日となります。(翌1日は土曜のため)

そんなラブベリーといえば、発売の度に最も注目されるのが、専属モデル「ラブモ」に誰が選ばれるのか。

実際、vol.3以降、以下の一覧にあるように、毎号につき必ず数人の専属昇格が発表され、ラブモが増員されています。

ということで、発売まで1週間をきった今、昇格予想です。今回はいったい誰が専属モデルになれるのか、検討してみます。

ラブベリーモデルの構成

まずは、これまでの専属昇格を改めて振り返ってみます。毎号、ごく数人の入れ替えを経つつ、全部で50人強という、けっこうな人数を誇るラブベリーのモデルさんたち。

そのうち、専属昇格第1期生で、現ツートップの関りおんちゃん&黒川心ちゃんをはじめとする専属ラブモが12人。残る40人前後が非専属のレギュラーモデル「ベリモ」です。

ベリモは、専属を目指す研究生的な位置づけであり、毎号の読者アンケートにある人気投票の成績によって、順次昇格が決まるというシステムになっています。

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歴代ラブモ昇格一覧

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予想のポイント

人気投票による"ベリモ⇒ラブモ"昇格システムを取る以上、当然、初登場でイキナリ専属という例は100%ありません。

レギュラーモデルとして、地道に読者からの支持を集め、アンケートに名前を書いてもらい、人気投票で上位に入って初めて、昇格することになります。

であれば、特に最近の号で登場が増えつつあるコ。各号のメーンとなる企画によく呼ばれるコ。さらには、巻末の撮影の裏側ページで取り上げられることが多いコ。こういった編集部の推しに着目することが第1点。

さらには、「アンケート投票のみによる公平公正な昇格制度」を謳う以上、実際の読者人気に着目することが第2点。以下、この2つのポイントから、具体的に予想してみます。

編集部の推し

まずは、編集部の推しの傾向からみていきます。ここ最近ということで、とりあえずはvol.5とvol.6、そしてvol.7の3号を対象に検証。

すると、りおんちゃんをはじめとする専属組が、巻頭特集やメーン企画、その他さまざまなページに多く登場しているのは当然ですが、明らかに非専属からも数人、専属に近い扱いを受けているコが見えてきます。

その筆頭が、其原有沙ちゃん。もともとはメーク系&ヘアアレ系ページなど、顔アップ中心の活躍だったところ、ここ最近はファッションページの起用も増加。加えて、撮影舞台裏ページの常連さん。まさに今、専属以外では、最も編集部から推されているモデルさんといえます。

その他、専属に混じって2号連続で巻頭ファッションページに登場している齋藤茉日さんや、だんだん出番が増えてきている岡崎百々子さん&塚田百々花ちゃんの"百々百々コンビ"といったあたりにも注目です。

読者人気

続いて第2のポイント。読者の支持に関しては、もはや誰が人気だの、誰が不人気だの、頭で考えるのではなく論より証拠。こちらは、うちのサイトで実施した、vol.7時点における非専属モデルの人気投票の結果です。

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隠された推し

ニコ☆プチピチレモンラブベリーと、長いモデル歴を誇る杉本愛莉鈴ちゃんの人気が圧倒的に高いことや、中学生モデルを中心としたアイドルグループふわふわのメンバーが上位に入っていることは予想通りですが、そんな中、ひときわ目を引くのが第2位となっている石橋宇輪ちゃんの存在です。

宇輪ちゃんは、誌面での派手な活躍こそ無いですが、実はvol.7では水着特集に出ているし、連続で綴じ込み企画に登場中。毎号の制服ページでも常連メンバーで、私服スナップでは常に大きなスペースをもらっていたり。まさに"隠された推し"ともいえるわけです。

では、少ないながらも与えられた活躍の機会を存分に生かし、読者からこれほどの支持を集める宇輪ちゃんとは、いったいどんなコなのでしょうか?

宇輪ちゃんとは?

宇輪ちゃんといえば、2015年のニコプチ卒業生。その同世代には、ラブベリーの現エースりおんちゃんや、現ニコラ部長の香音ちゃん。さらには、現ポップの丸山蘭奈ちゃん&生見愛瑠ちゃんがいる、いわゆるニコプチ最強世代に属します。

趣味が乗馬。チャームポイント「ネコ目」という見た目の通り、性格はちょっと強気のお嬢様タイプ。ニコプチ時代から負けず嫌いでも有名でした。

ただし、ニコプチでは、加入が遅かったことからも、けっきょく表紙も沖縄ロケもなく、とりたてて目立った活躍の無いまま終わってしまいます。
⇒参考:石橋宇輪プロフ

一気に専属候補へ

それがラブベリーに入って心機一転。編集部から徐々に推され出すと、それに伴い読者人気も急上昇。うちのベリモ人気投票においては、一気に2位という支持を集めるに至りました。

しかも、5月の投票開始スタート直後から、さっそく愛莉鈴ちゃんに迫る2位に付けると、すでに2ヶ月が経過した現在まで、たった一度も2位の座を明け渡すことなく、とどまり続けているのです。

ふわふわ以外にも、AKBをはじめとする名だたるアイドルさんたちや、モデル適性&スタイル抜群の経験者さんたちを、まとめて抜き去っての2位という成績。

これこそまさに、読者によるホントの声といえ、実際の読者アンケートでも、おそらくは似たような結果になっていると思います。

結論

ということで、結論。「読者の声が第1」というラブベリー編集部を信じるなら、ここで宇輪ちゃんを専属に昇格させないという選択肢はありません。

また、最近の推され具合が抜群であることに加え、うちの投票でもトップ10に入っている有沙ちゃんの昇格も十分現実的なところ。

よって、こんどのvol.8では宇輪ちゃん&有沙ちゃんがダブルで昇格すると予想してみます。

なお、読者の支持が圧倒的な愛莉鈴ちゃんは、これまで何度もチャンスがあったのに、なぜか昇格しなかったこと。最近、出番が減少気味であること。さらには現時点で事務所に所属していない点などから、あえて外してみました。

石田結耶ちゃん、ニコプチ専属モデルに決定!

プチコレ選出

f:id:GYOPI:20170501020701p:plain:right4月に行われた「プチコレ2017」出演者の中から、みごとプチモに選ばれたのは石田結耶(ゆや)ちゃん。

本日発売のニコ☆プチ2017年8月号にて、新プチモに決定したことが発表されました。専属モデルとしての登場は、次の10月号からとなります。
石田結耶プロフ

プチコレ出身枠

去年のプチコレでは、たまたま専属モデル選出枠が無かったため忘れられがちですが、以下の一覧の通り、実はこれまで、プチコレからは毎年のようにプチモが誕生しています。

2011年に行われた第1回プチコレ選出の金泉杏美さんにはじまり、2012では現セブンティーン南乃彩希さん。翌2013では、ピチレモンラブベリー関りおんちゃん。

そしてそして2014では、今年の卒業生で、飯豊まりえさんと並ぶ歴代5位の表紙回数を誇る岩崎春果ちゃんといったように、実はオーデ出身者を超えるくらいの大物が、ずらりと並んでいたりもします。

歴代プチコレ選出

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珍しいケース

改めて言うまでもなく結耶ちゃんは、スー読出身。これは、2013年のプチコレにて、スー読からプチモに選出された、りおんちゃんと同様のパターンです。

ただ1点違うのは、りおんちゃんの場合は小6時に現役スー読としてプチコレに参加⇒プチモ昇格したのに対し、結耶ちゃんの場合すでに中1で、ついこの前の6月号にてスー読を卒業している点。

いったん卒業した上で、改めて専属として返り咲くというのは、もちろんニコプチ史上初のことであり、極めて珍しいケースとなります。

結耶ちゃんに期待!

ということで、入ってイキナリ現役プチモ最年長組。ニコプチでの活動歴も、初登場が2014年6月号「コーデ選手権」ということで、すでに3年以上のキャリア。さっそく次号では、プチモ連載の個人特集も決定しています。

そんな結耶ちゃんには、卒業まで残された期間は短いですが、読モとして、スー読としての長い経験を生かし、過去のプチコレ選出組の偉大な先輩たちに負けないくらいの活躍が期待されます。