三月の転校生 Season3

ピチレモンのモデルさんに関する日記

ニコラ人気投票2018夏、中間発表

現時点の順位は?

f:id:GYOPI:20171031013452p:plain:right今月1日より実施しているニコラ専属モデルを対象とした人気投票「ニコモ総選挙2018夏」の中間発表です。

現時点で、だれが1番人気となっているのでしょうか。「得票数&得票率」と「投票数の伸び」をグラフでまとめてみました。

得票数&得票率

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1位&2位は去年と同じ

投票開始から、さっそく秋田汐梨ちゃん&泉口美愛ちゃんが頭一つ抜け出し、そこから現在まで、1位&2位をキープしています。

そもそも、みあしおの2人は、去年の「ニコモ総選挙2017」においても、清原果耶さん&香音ちゃんを超えて、すでに1位&2位だったわけで、相変わらずの安定した強さといえます。

ニコプチ補正

一方で、3位に黒坂莉那ちゃんが、また6位には新モながら高田凛ちゃんが入っている点、ニコプチ進級組の強さも目立ちます。

とはいえ、うちのサイトはニコプチをメーンに扱っているため、投票に参加する方にプチ読さんが多いというのも、進級組の強さの理由の1つかもしれません。

その他、上位6人には、生徒会長の川床明日香ちゃんに、役職ナシながら宮原響ちゃんも入っています。

得票数の伸び率

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投票の伸びから

この通り、最初に順位が決まったら、あとはほぼ平行。投票開始から2週間たつわけですが、その間も、抜きつ抜かれつといった逆転がほとんど無く、順位が固定してしまっています。

このことから、「ニコプチ補正」を除けば、そこそこ現状の実人気を反映した結果となっているとみてよさそうです。

また、1位の汐梨ちゃんから、6位の凛ちゃんまでが100票超えであるのに対し、7位の若林真帆ちゃんは60票台。

グラフからも分かる通り、この6位と7位との間に大きな段差がある点、みあしおプラス明日香会長、ちゃんのオーデ出身の高1組に、莉那ちゃん&ちゃんの進級組を加えた上位6人の支持が圧倒的に高くなっています。

投票お待ちしてます

ということで、中間の情勢はこんな感じ。まだまだ締め切りまで時間がありますので、投票していないという人は、この機会にぜひ投票してみてください。
ニコモ総選挙

ミスST応募減で大友樹乃さん合格の可能性を考える

応募総数激減

f:id:GYOPI:20160529014938p:plain:rightいよいよ、ミスセブンティーン2018の合格発表まで、あと10日となりました。

すでにこの場で、合格予想は済ませていますので、今日はちょっと視点を変え、ミスST史上最低となってしまった今年の応募総数について触れておきたいと思います。

なぜ、応募者が急激にここまで減ったのか。その原因と、合格者の選考に与える影響を考えます。

ミスST応募総数の推移

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ミスST年度別応募総数×合格者数

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過去最低

すでに公表されている通り、今年のミスSTの応募総数は3437人となりました。この数字は、上のグラフ&表からも明らかなように、最低も最低で史上最低。文字通りの激減です。

過去10年で見ても、常に6000前後で行ったり来たりしていて、4000台に落ちたことすら1度もなかったのに、今年は一気に3000台へと急落です。

なぜ激減?

それにしても、なぜこんなに減ってしまったのでしょうか。気になったので、ちょっとセブンティーンに詳しい方の何人かに聞いてみたところ、口をそろえて「一般応募が受からないことが原因の1つでは?」とのことでした。

ということで、ここで改めて、上に提示した年度別応募総数一覧表の右側の列、「合格者(一般応募)」という部分に注目してみてください。

これは、各回ごとの合格者の人数と、その合格者の中で応募時に芸能事務所に所属していなかった人の数がカッコの中に記されています。

事務所組が独占

するとこの一覧から、2012年のミスSTオーディションまでは、事務所に所属しない人からも、毎年最低1人以上、ちゃんと合格者が出ていたことが分かります。

ところが2013年から傾向が一変します。この年以降、明らかに事務所に所属する組が重視されるようになったのです。これを逆から見れば、一般応募者の軽視、もしくは無視。

実際、2014年に合格した樫本琳花さんの例外を除けば、2013年以降の一般枠はゼロ、ゼロ、ゼロ、ゼロ。とくに2015年からは3年連続、一般応募からの合格が完全に無くなっているのです。

ミスSTの変貌

この事実は、セブンティーンモデルを目指す、事務所に所属しない人たちにとって、大きな不安要素となったことは間違いありません。

さすがに3年連続のゼロはやり過ぎです。もはや「こんなオーデは受けてもムダ」と、多くの読者に気づかれてしまったのかもしれません。

まさに、一般公募とは口だけ。その実、現在のミスSTは、事務所に所属する人しか受からないオーディションに変貌してしまったのです。

対策は?

とはいえ、これだけ応募総数が減ったという現実は、編集部にとっても大きな衝撃であったことは容易に想像できます。

では、どうするか。もちろん、次回以降さらなる減少を食い止めるため、何かしらの対策を取ることになります。

その手っ取り早い方法として真っ先に考えられるのが、合格者の構成を2012年以前のものへと戻すこと。つまり「一般からも、必ず1人以上は受かりますよ」「だから、ぜひ応募してください」というアピールです。

一般応募の希望の星

で、今年の場合。有名アイドルさんや、すでに実績のある女優さんら事務所に所属する人たちを相手に、同等、もしくはそれ以上の支持を誇る大友樹乃さんに白羽の矢が立つというわけです。

前回の予想編でも取り上げたように、「動画再生数」「模擬投票」の2つの指標にて、他の多くの事務所組を上回っている点は見逃せません。

うちの最終予想では、一般というだけでバッサリ切ったわけですが、「応募者激減による一般回帰」というキーワードからみると、ここで編集部が、大友さんを合格させてくるというのも十分に考えられるところです。

まとめ

一般応募なら誰でもいいわけではありません。実績、ビジュアル、スタイル、読者からの支持。加えて、最も合格しやすい学年とされる中2であること。

これらいずれもがバッチリ揃った大友さんが、もしも今回受からなければ、今後の一般応募から、いったい誰が受かるのか。

ということで、アイドル枠としてのNMB48山本彩加さんの合否とともに、一般枠としての大友さんをどうするのか。編集部の判断に注目です。

ニコモになって、もうすぐ1年!小林花南ちゃん特集

21期のエース

f:id:GYOPI:20171208013928p:plain:rightオーデ21期のうち、ニコモデビュー以来、これまで1冊も欠かさず全ての号に登場しているのは、小林花南ちゃんだけというのは有名な話。

同学年ながら、1期先パイにあたる相方若林真帆ちゃんとのユニット「マホカナ」も定着し、今ではすっかり、ニコラに欠かせない存在となりつつあります。

個別プロフ更新

ということで、そんな21期の期待の星である花南ちゃんについて、うちのサイトの個別プロフィールページを、4カ月ぶりに大更新しました。

これまでのニコモとしての歩みを、号別に整理し、エピソード付きで解説してあります。
小林花南プロフ