三月の転校生 Season3

ピチレモンのモデルさんに関する日記

2018年度ニコラ部長&副部長予想★最終結論編★

イメモ予想の前に

f:id:GYOPI:20161220013658p:plain:right今週末には、来年のイメモ予想の最終結論編を予定しています。そんなわけで現在、イメモ予想の投票を受付中です。

また投票してないという人は、ぜひこちらの投票サイトに行って、3つのブランドそれぞれにつき、自分の予想するニコモちゃんを選び、投票してみてください。
イメモ投票

まずは部長を予想

さて、ここからが本題です。そもそも、イメモの発表は2018年の6月号。で、その直前の5月号では、もう1つの大イベントである部長&副部長の発表があるわけです。

であれば、イメモより先に、部長の予想をしておく方がいいのかもしれません。なにより、部長(&副部長)は100%、必ずどれかのイメモになることが決まっているのですから。

ということで、まずは次の部長の予想を決めてから、イメモの予想に入るのが自然の流れといえますので、今日は急遽、部長&副部長予想の最終結論編となります。

過去の部長&副部長

予想の基本は、例によって過去に学ぶ。そこで、新たに副部長ポストが新設された2014年度以降に限定し、過去4年分の部長&副部長コンビにつき、その選出過程をパターン分けしてみます。

パターン分けは、「オーデ出身」か「プロダクション組」かで大分類し、そこからさらに「単独エース1強型」「ライバル2強型」に小分類します。

歴代部長&副部長リスト

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オーデ1強パターン

まずは2014年。この年は、最終的な表紙回数15回と、ニコラ史上歴代5位の実績を誇る大エース小山内花凜さんの独壇場。

続く2015年も、その小山内さんのオーデ同期で表紙回数17回、通算200号ではピン表紙を任された高嶋芙佳さんがダントツのトップ。

こうして、2014年度&2015年度は、それぞれ圧倒的なエースがいたため、事前にニコ読の誰もが、次なる新部長を簡単に予想できた「オーデ=1強型」となります。

ライバル2強パターン

これに対し、2016年度の部長レースは情勢が一変。すでに、このころからニコラを読んでいて、詳しく知っている人も多いかと思いますが、オーデ同期で、それぞれ読者から圧倒的な支持を受ける「みうりん」の2強ライバル対決。

結果、最終的に鈴木美羽さんが部長となるわけですが、久間田琳加さんも一歩も譲らず、まさに最後の最後まで、いったいどっちが部長になるのか、誰も分からない状態だったわけで、まさしく「オーデ=ライバル型」の典型となります。

非オーデ2強パターン

続いて、今年はどうだったか。ご存知の通り、オーデ組に目ぼしい存在はなく、両者ともに加入時期が中2という、後発のプロダクション組である清原果耶ちゃんと香音ちゃんとの一騎打ち。

注目の結果はと言うと、もともとユニット名「カヤカノン」として、読者の間でも定着していたところ、直前の4月号でその呼称が「カノンカヤ」にひっくり返り、大逆転。そのまま、香音ちゃんが部長の座を勝ち取ったのは記憶に新しいところです。

こちらは、部長&副部長がそろってプロダクション組に独占された、ニコラ史上で初となる「非オーデ=ライバル型」となります。

では、来年は?

それでは、現中3はいったいどのパターンにあてはまるでしょうか? どのパターンに最も近いといえるのでしょうか?

すると、表紙回数からも、うちの人気投票の結果からも、本誌の登場数からも、明らかに次期部長は川床明日香ちゃんと秋田汐梨ちゃんによる2強対決。パターンとしては、まさに「オーデ=ライバル型」といえます。

では、過去のオーデ2強対決の場合、具体的にどう決着したのでしょうか。ここで改めて、2016年度のみうりん対決を、詳しく振り返ってみます。

みうりん対決

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鈴木さん優先

鈴木さん、久間田さんは、いずれもオーデ16期(2012年組)。同期ということで、丁々発止。抜きつ抜かれつ、最後までライバルとして争ったと考えられがちですが、実はそうではなかったりします。

上記の比較表の通り、表紙も、ハワイロケも、初ピン表紙も、レピピBOOKも、100質も、もう全部が全部、鈴木さん優先。全てにおいて鈴木さんが先行していたのです。

ということで、明らかに編集部は、かなり前の段階から、「将来的には鈴木さんを部長に」と考えていたことがわかります。

ちなみに、ニコラ最後の1年で、久間田さんが表紙回数を大逆転。読者人気も、若干ですが上回ったようで、実際その後、久間田さんは直行でST行き。対する鈴木さんは、一歩遅れてPOP行きとなっています。

アスシオ対決

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編集部の意向は?

明日香ちゃんvs汐梨ちゃん。みうりん対決とは違い、2人は同期でなく、加入時期は明日香ちゃんが1年先行。

よって、初表紙も明日香ちゃんが先となりますが、とはいえそれも僅か数ヶ月早いだけ。その他、ハワイは一緒だし、表紙回数にいたっては、すでに今月号で逆転されてしまっています。

こうしてみると、みうりん対決のときのように、編集部の確固たる意向を全く見い出すことが出来ない反面、もはや勢いは完全に汐梨ちゃんにあるようにも思えます。

過去のデータが役に立たない?

ようするに、せっかくここまで検討してきた過去のケースが役に立たないわけです。となれば、ちょっと強引ですが、最後の頼みは2人の関係性と部長適性。

この点、明日香ちゃんがニコモ歴的に1年先輩なのはもちろん、汐梨ちゃんは、オーデ合格時のアンケートに、憧れ&目標として「アスカちゃん」と名前をあげてたり、合格後はまるで姉と妹のような関係であることがヒントとなりそう。

加えて、編集部のコメントとしても、たとえば2016年6月号の全モ名鑑にて、明日香ちゃんのことを「これからのニコラを引っ張る若モのリーダー」としている点も見逃せません。

結論

以上から、なんだかんだ言っても、やっぱり部長は明日香ちゃん。来年の部長⇒副部長は「川床⇒秋田」の並びになるのが自然だし、よりしっくり来るというものです。

ということで結論。2018年度ニコラ部長&副部長はアスカ部長&シオリ副部長と予想し、今日のまとめとします。

ちなみに、次の次となる2019年度の白井杏奈ちゃん、さらに次の2020年度の若林真帆ちゃんは、いずれも現状「オーデ=1強型」。よほどのことが無い限り、すんなり部長就任となりそうです。

2018年度ニコラ3大ブランド イメモ予想★実践編★

基礎知識編

f:id:GYOPI:20161228024950p:plain:rightちょっと前にやった基礎知識編では、レピピ、ピンクラテ、ラブトキ、それぞれの歴代イメモ一覧を完全版としてまとめた上で、ブランドごとに特徴&どんなコがイメモ選ばれやすいのか、整理しました。

まだ読んでないという人は、まずはそっちを先に読んだ上で、今日の実践編に進んでください。
イメモ完全データ

実践編

ということで、今日は、来年のニコラのイメモ予想の実践編です。具体的には、各自で来年のイメモを予想し、投票してもらう形となります。

以下の投票サイトに行くと、上から(左から)順番に「レピピ」「ピンクラテ」「ラブトキ」と、3つのイメモ投票が並んでいます。

それぞれに、川床明日香ちゃんや南沙良ちゃんをはじめとする中3モの名前が全員分入っていますので、そこから1人ずつ選んで"投票する"ボタンを押すだけ。

なお、今回の投票結果も引用しつつ、週末にはイメモ予想の結論編を発表したいと思っています。
イメモ投票へ

ニコラのオーディションに合格するのに必要な身長

合格に必要な身長

f:id:GYOPI:20170402022519p:plain:rightニコラモデルオーディションの応募条件として、身長150cm以上というルールがあるのは、よく知られている通りです。

この点、ピチレモンのオーデにおいては、身長制限が一切なく、過去には柳生みゆさんが142cmで合格してるように、小さいコの合格者が多くいました。

では、ニコラのオーデにおいては、どうなのでしょうか。最低で何センチから合格した実例があって、それは何人くらいいるのでしょうか。過去10年分のニコモオーデ合格者の身長分布状況をまとめてみました。

合格時の身長

◆第21回(2017年実施) 
池未来実   155cm
平澤遙    162cm
広瀬まのか  150.5cm
湊胡遥    165cm
組橋星奈   161cm
小林花南   156cm

◆第20回(2016年実施)   
多田成美   167cm
若林真帆   160cm
青井乃乃   159cm
濱尾咲綺   156cm

◆第19回(2015年実施)   
秋田汐梨   155cm
泉口美愛   160cm
オルトン花菜 157cm
白井杏奈   150cm
藤本林花美愛 158cm

◆第18回(2014年実施)   
青島妃菜   158cm
中野あいみ  155cm
川床明日香  152cm
溝部ひかる  163cm
宮原響    150cm
南沙良    155cm

◆第17回(2013年実施)   
中村里帆   163.5cm
清水凜花   163.7cm
塚本凪沙   161.5cm
山本優奏   161cm
小林恵月   159.5cm

◆第16回(2012年実施)   
荻原里奈   160cm
大谷凜香   155cm
倉本彩    164cm
鈴木美羽   156.3cm
久間田琳加  154cm

◆第15回(2011年実施)   
小林玲美   155cm
小山内花凜  161cm
三上朱里   158cm
高嶋芙佳   158cm

◆第14回(2010年実施)   
田中日奈子  153cm
藤麻理亜   153cm
三瓶みなみ  151cm
駒形咲希   151cm
中川可菜   157cm

◆第13回(2009年実施)   
池田エライザ 166cm
古畑星夏   161cm
松井愛莉   163.5cm
藤田ニコル  160cm
春川芽生   164cm

◆第12回(2008年実施)   
岡部眞子   161cm
宮下みらい  160cm
中山絵梨奈  161cm
山口実紗   154.7cm
野中葵    155cm
田中若葉   150cm

⇒オーデ実施DATA|ニコ♥プリ|より引用


個人ランキング

◆大きいトップ3
167 多田成美(中1)
166 池田エライザ(中1)
165 湊胡遥(小6)

◆小さいトップ3
150 白井杏奈(小6)
150 宮原響(小6)
150 田中若葉(小5)


実施年度別平均身長

21回 158.2
20回 160.5
19回 156
18回 155.5
17回 161.8
16回 157.8
15回 158
14回 153
13回 162.9
12回 156.9
//////////////
全平均158.0
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データ解説

上のデータは、過去10年、全10回分のニコモオーデ合格者51人について、合格発表時の身長をまとめたものです。

真ん中のデータは、個人ランキングとして、「大きいコ」「小さいコ」それぞれのトップ3人を抜き出してみました。こちらは、学年も付けてあります。

一番下は、年度ごとの平均身長となります。以下、ランキングと平均値について、各データからみえてくるポイントを解説してみます。

高身長トップ3

まずは、個人ランキングから見ていきます。歴代合格者のうち、最も身長が高かったのは、去年の合格者で現役モの多田成美ちゃんの167cm。オーデ最終審査でも、「スタイルのよさが際立っていた」と編集部コメントにあったように、やっぱり高身長は有利といえそうです。

また、歴代2位は、卒業後「CanCam」専属となった池田エライザさん。そして3位は、今年の新モである湊胡遥ちゃんと続きます。

とくに胡遥ちゃんについては、小6でのランクイン。4位以下もズラッと中1&中2が続きますので、小6で165という胡遥ちゃんには、よりいっそう今後の活躍が期待されます。

ちっちゃい子トップ3

一方、小さい方のランキングはどうなっているでしょうか。すると、最も小さい合格実績は、最低身長ギリギリとなる150で、現役の白井杏奈ちゃん&宮原響ちゃんと、オーデ最年少記録である小5合格である田中若葉さんの3人が並びます。

また、4位には、0.5cm差となる150.5cmで、今年の新モ広瀬まのかちゃんが入ってきます。

こうしてみると、Sサイズちゃんランキング上位4人のうち、現役が3人。明らかに、最近のニコラには小さいコが増えているといえ、その背景にはこれまでちっちゃいコを一手に引き受けてきていた、ピチレモン休刊の影響がありそうです。

期別の傾向

最後は、オーデ各回ごとの平均身長に着目します。上に提示したランキングの通り、最も平均身長が高かったのは、2009年実施の第13回で、なんと163cm。

この13期には、新垣結衣さん&能年玲奈さんと並び、ニコラOG知名度トップ3とされる藤田ニコルさんをはじめ、Ray行きの松井愛莉さん、セブンティーン行きの古畑星夏さん、そして前出CanCam行きの池田さんといったように、とにかく歴代オーデの中でも最強クラスの豪華メンバーが揃っています。

一方で、歴代で最も小さかったのは、そこから1年後の14期。なんと、平均身長153cmということで、2009年から2010年にかけ、一気に10センチもマイナスとなりました。

この期は、ほぼ全員が150台の前半という小ささ。そこから唯一、藤麻理亜さんこそニコラ部長に成長しましたが、その他メンバーの活躍は今一歩といったところ。

この平均身長トップの13期と、ワースト14期の対照は、まさに「平均身長が高い=将来性がある」の実証例といえそうです。

現役は?

ちなみに、現役モのいる期を確認してみます。すると、南沙良ちゃんたちの18期(2014年組)が、現役組で最も小さく155.5。

逆に最も高いのが、個人ランキング1位の成美ちゃんや、小6で160超えの若林真帆ちゃんのいる20期(2016年組)。

また、池未来実ちゃんはじめ小学生組が5人と、オーデ史上最も合格者の平均年齢が低い今年の21期も158.2cmとなっていて、しっかり全体の平均値(158.0)を超えてきているのは見逃せません。

まとめ

ということで、以上、ニコモオーデの合格者の身長について、とくに個人別&期別にまとめてデータを提示し、それぞれコメントをつけてみました。

最近のトレンドは、現役に150cm合格(150.5含む)が3人もいるように、ますます小さい子でも合格しやすくなってきていること。一方で、成美ちゃんや胡遥ちゃん、真帆ちゃんのように、中1や小6で160超える、スタイル抜群のコの合格も増えてきています。

ようするに、大きくても小さくても関係ない。応募条件の150cmさえ満たしていれば、平等に合格する可能性があるということが分かります。

なお、杏奈ちゃん(150合格)や、川床明日香ちゃん(152合格)は、将来的にニコラ部長になることが予想されるように、ここ最近、小さい子から大物が誕生する傾向にある点も付け加えておきます