読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

三月の転校生 Season3

ピチレモンのモデルさんに関する日記

町田恵里那ちゃん沖縄ロケ選抜で初表紙も確定?

沖縄ロケ

f:id:GYOPI:20160626023836p:plain:right毎年恒例、ニコ☆プチ8月号のメーン企画は、沖縄ロケによる水着特集。

本誌企画の中でも、最も時間&お金のかかった大掛かりなロケである点、この撮影に呼ばれるのはエース級&ナンバーツー、もしくは次期エース候補といった選抜メンバーとなっています。

で、例年であれば、6月号の予告ページにおいて「次号は沖縄特集!」といった告知がなされるだけで、具体的に誰が参加するかは、発売日まで秘密でした。

ところが今年は、次号予告にて、すでに参加メンバー4人が発表されています。さてさて、今年沖縄ロケに選抜されたのは誰だったでしょうか?

エリナちゃん大抜擢!

現時点での表紙回数トップ(3回)で並ぶ高田凛ちゃん&安村真奈ちゃんのツートップに、着まわし新シリーズ主役の林芽亜里ちゃん。ここまでは予想通りの人選ですが、注目は4人目として町田恵里那ちゃんが大抜擢されたこと。

たしかに、6月号での恵里那ちゃんは、様々なファッションページに、ヘアアレンジにと、やけに出番が多く、いよいよ編集部に推され始めた印象があったところ、続いて次号に回ってきた大役が沖縄選抜です。

同期トップで初表紙?

最初に書いたとおり、歴代の沖縄メンバーは、そのほとんどが現エースとナンバーツー、そして次期エース候補で占められています。

そんな中、特にオーデ合格から間もない新プチモが、イキナリ呼ばれるケースは、2013年の香音ちゃん、2015年の黒坂莉那ちゃん以来となり、ここからも恵里那ちゃんに対する編集部の期待の大きさがわかります。

実際、6月号で見る恵里那ちゃんは、初登場時の「新プチモ@ヘアカット企画」で短く切られすぎた前髪がようやく元の長さに戻った上、登場3号目ということで撮影にも慣れたのか、表情も自然な感じになり、もう見違えるくらい可愛くなってきました。

ということで、編集集部の強力な推しも納得。沖縄選抜も期待の証。あとは、同期6人のトップを切って、表紙に出ることが出来るかどうかが焦点です。

8月号の表紙は沖縄で撮影

「せっかく沖縄でロケをしているんだから、表紙も沖縄で撮ろう」。そんなわけで、きまって毎年8月号の表紙は、沖縄ロケのついでに、同ロケメンバーによって撮影が行われます。

であれば、恵里那ちゃんが初表紙となるのでしょうか。琴楓ちゃんや前田優衣ちゃんといった"本命"を抜かし、恵里那ちゃんがオーデ5期から初表紙1番乗りを果たすことになるのでしょうか。

しかし、コトはそう単純ではありません。以下の歴代沖縄ロケメンバーと、その号の表紙メンバーの対照リストを見てください。

沖縄ロケ×表紙

f:id:GYOPI:20170427025747p:plain
※2012年はハワイロケ

ロケ選抜≠表紙

沖縄ロケにて、その参加メンバーによる表紙の撮影も一緒に行われるケースが定着したのが2012年からとなります。これを年度別に見ていくとどうでしょうか。

2016年こそ莉那ちゃん、岩崎春果ちゃん、大野みさきちゃん、夏目璃乃ちゃんと、選抜メンバー4人がそのまま表紙となっていますが、2015年は異なります。

2015年の沖縄メンバーは、クロハルに、現ニコラの涼凪ちゃん&現ラブベリー伊藤小春ちゃんの4人ですが、その号の表紙はというと、莉那ちゃん&涼凪ちゃんのツーショット。まさに将来のニコラ行き組が表紙を独占し、沖縄に行ったものの春果ちゃんと小春ちゃんは表紙になれませんでした。

一方で2014年と2013年は、再びロケメンバー全員による表紙。さらに遡って2012年は、プチモ歴の短い金泉杏美さんと杉本愛莉鈴ちゃんが外され、当時のエースコンビサエメイによるツーショット表紙となっています。

このように、必ずしも「ロケ選抜」イコール「表紙」というわけではなく、実に4割の確率で2人に絞られることもあるというわけです。

まとめ

以上を踏まえ、今年の沖縄表紙を考えます。まず、凛ちゃんと真奈ちゃんは確実。2012年や2015年のような感じでマナリンツーショットという可能性もかなり高そうです。

対して、さすがに1人だけ外されて3人表紙というパターンや、せっかく沖縄に行ってまでソロというパターンは考えずらく、となれば残るは全員表紙。

ということで、マナリンか全員か。もっといえば、新プチモにして、みごと沖縄行きをつかんだ恵里那ちゃんが、そのまま一気に初表紙にまでなれるのかどうか。目下のところ注目は、この1点に尽きそうです。

クロちゃんは歴代何位?プチモ表紙回数ランキング

クロちゃんは何位?

f:id:GYOPI:20160703031620p:plain:rightニコ☆プチ2017年6月号をもって、4月から新中2となった黒坂莉那ちゃんをはじめとするプチモ8人が卒業。OGとして表紙回数が確定しました。

とくに今年の卒業生については、莉那ちゃんの他、岩崎春果ちゃんはもちろん、乃亜ちゃん、西川茉佑ちゃん、さらには大野みさきちゃんまで、計5人もの表紙経験者がいるということで、全体的なレベルもかなり高かった世代です。

では、そんな2017年卒業世代の、歴代プチモ全体における位置づけはどんなもんでしょうか。最新の表紙回数ランキングに当てはめ、検証してみます。

歴代プチモ表紙回数ランキング

f:id:GYOPI:20170425024525p:plain
ランキングを全部見る

歴代2位へ!

2017年卒業世代の表紙回数は、莉那ちゃんの8回を筆頭に、春果ちゃんが6回。その他、乃亜ちゃん、茉佑ちゃん、みさきちゃんがそれぞれ1回ずつとなっています。

で、これらを歴代ランキング表に当てはめたのが、上の一覧。見ての通り、なんと莉那ちゃん。ちょうど今月からニコラで部長になったプチモ卒業生香音ちゃんに次ぐ、歴代2位(阿部紗英さんと同率)というものすごい成績です。

同様に、春果ちゃんの6回というのも、現セブンティーン飯豊まりえさんと並ぶ歴代5位ということで、こちらもかなりの数字。例年なら、春果ちゃんで、すんなりニコラ行きが決まっていてもおかしくないところでした。

ということで、そんな超強力ハルクロツートップが引っ張ってきたニコプチですが、今後は誰に託されるのでしょうか。続いては、現役世代による表紙回数ランキングをみていきます。

現役表紙回数(17年6月号現在)

1位 高田凛  (中1) 3回
〃 安村真奈 (中1) 3回
3位 夏目璃乃 (中1) 1回
〃 山内寧々 (小6) 1回
〃 林芽亜里 (小6) 1回


マナリンのツートップ

こうしてみると、現役では高田凛ちゃん&安村真奈ちゃんが3回で並び、そろって一歩抜け出した感じ。

実際、2人はプチモ新連載の第1回(4月号)&第2回(6月号)ということで、編集部が推していこうとしているのも明らかです。

対して、プチモ史上ナンバーワンスタイルで、次号連載3番手となる夏目璃乃ちゃん。さらには、小学組ながら最近出番もグングン増え、着まわし主役にも大抜擢。人気も急上昇中である林芽亜里ちゃんといったところが追う展開。まだまだ逆転の可能性も十分です。

そんなわけで、中1のエイベックス3人組&着まわしのメアリちゃん。この4人が、現時点でのプチモトップ4といえそうです。

新スー読も大発表!秋本莉奈ちゃん昇格へ

スー読ちゃんの入れ替え

f:id:GYOPI:20170423144455p:plain:rightニコ☆プチスーパー読者モデル、通称「スー読」の任期は、プチモより1年短くて小6の終わりまで。つまり、新中1となる6月号をもって卒業となります。

で、卒業と同時に、新たなスー読ちゃんが補充されます。例年だと、大型連休中に開催されるプチコレの「スー読ステージ」にて、会場限定でお披露目されていました。

しかし、イベント参加者だけに先行してお披露目し、その他大勢の読者は完全に無視というのは、やっぱりどう考えても不合理な差別。

実際、プチコレに行かなかった読者が、新スー読ちゃんを知るには、なんと2ヶ月も後になる8月号の発売を待たなくてはならなかったのです。

今年から新制度

と、そんな悪幣「スー読のプチコレ先行お披露目制度」も、ようやく廃止。今年からは、プチコレに先立ち、例年より1号早い6月号の誌面にて、新スー読ちゃんが正式に発表されることになったのです。

ということで、きのう発売された6月号。2017年度新スー読として、みごと読モから昇格したコは何人いて、それは誰だったでしょうか? 卒業したコと合わせ、2017年度のスー読ちゃんを整理してみます。

スー読5人体制

4月から中1となった角紫音ちゃん、石田結耶ちゃん、富本愛琉ちゃん、増岡ゆあちゃん、武内愛莉ちゃんの5人が卒業。

一方で、スー読2年目となる現役続行組が、新小6の吉川有笑ちゃん&熊田ららちゃんの2人。

で、これに今回新たに読モから昇格した秋本莉奈ちゃん(新小5)、貴志莉音ちゃん(新小6)、柴田妃夏ちゃん(新小6)の3人を加え、2017年度の新スー読は少数精鋭5人体制となります。

新スー読ちゃんを見渡して

先月に書いた日記「新スー読予想企画」にて、こんど新スー読になって欲しいコ第1位として名前をあげた莉奈ちゃんの昇格は予想通り。莉奈ちゃんが選ばれなかったら、他に誰が選ばれるんだということで、今回、無事に昇格決定。一安心です。

そんな莉奈ちゃんをスー読にふさわしいと考えた理由は、こちらにまとめてありますので、まだ読んでないという人はぜひこの機会に読んでみて下さい。(⇒参考:莉奈ちゃんスー読への道!)

なお、今回のメンバー中で唯一の新小5であり、来年度もスー読の継続が決定しているのは莉奈ちゃんだけ。ということで、ちょっと気が早いですが、来年はスー読のエースとしての活躍が期待されるところです。

莉音ちゃん&妃夏ちゃん

また、莉音ちゃんの昇格も十分に説得力アリ。上記スー読昇格予想の原稿段階では、莉奈ちゃんと莉音ちゃんのどっちの名前をあげるか迷ったくらいで、結局は小6という学年(1年で卒業)から軽視した経緯。おなじみコーデ選手権の常連さんであり、ずっと注目していました。

他方、妃夏ちゃんの昇格はちょっと意外。とはいえ、決して無理すじというわけではなく、むしろ「その手があったか」ということで、編集部の慧眼に感服。今回の5人中で、最も高い身長&オトナっぽい雰囲気の妃夏ちゃんは、その北川綾巴さん(SKE48)似のルックスからも、美人系スー読ちゃんとして重宝されそうです。

ということで今回の昇格人事は、ここ1年のコーデ選手権を見続けているプチ読にとって、おそらく誰もが納得。文句のつけようがない絶妙な人選といえるのではないでしょうか。