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三月の転校生 Season3

ピチレモンのモデルさんに関する日記

ここで復活!プチコレからニコプチモデルになる方法

ニコ☆プチ

プチコレからプチモになるには?

f:id:GYOPI:20170225041707p:plain:rightニコプチが主催する、プチモ&スー読&読モ総出演のファションショーイベント「プチコレ」。

2011年からスタートした同イベントは、今年で7回目を迎えるわけですが、実は専属モデルを選考するオーディションをかねていたりもします。

去年のプチコレからプチモに選ばれた読モがゼロだったこともあり、意外と忘れられがちですが、プチモオーデと並ぶ、一般から専属になれる数少ないチャンスの1つというわけです。

どうすればいい?

では、プチコレからプチモになるにはどうしたらいいのでしょうか。専属モデルへの道は、どんな仕組みになっているのでしょうか。

この点、ひとことで言うと、単に読モとして出演すればいいだけです。いま発売中の4月号に付いている応募用紙を使って、どのステージでもいいので応募し、合格した上で、実際に参加できればOKです。

あとは、500名を超える各ステージへ出演したランウェイ読モを対象に、編集部の方で勝手に選考して、5月中にでも「プチモになりませんか?」といった連絡が来ることになります。

断言した!

ちなみに、今年のプチコレ7におけるポイントは、出演者の中からのプチモ採用がハッキリ明記されたことです。

たとえばこれまでのプチコレの場合、「もしかしたら出演した人からプチモが誕生するかも?」「ランウェイ読モの中からプチモが選ばれるかも?」といった具合に巧妙にぼかしが入っていて、採用するともしないとも取れる言い方となっていました。

それが今年はどうでしょう。なんと「プチコレがオーディション。プチモになれるチャンス!合格者は8月号で発表」と言い切ったのです。

もう、デビュー時期まで明示したということで、これで採用が無かった詐欺そのもの。ということで、今年のプチコレから必ず1人以上、夏に新プチモが誕生するというわけです。

プチコレ出身

最後に、これまでのプチコレ出身をまとめておきます。2011年実施の第1回プチコレでプチモに選ばれたのは、当時読モとしても活躍していた金泉杏美さん。その後、着まわしシリーズの初代主役に抜擢されました。

第2回は、去年のミスセブンティーンオーデ合格でもある南乃彩希さんと、ブログサポーター出身の小林歩佳さんのW合格。

で、2013年の第3回はというと、元ピチレモンで現ラブベリー関りおんちゃん。りおんちゃんは当時、スー読としてプチコレに出演していました。

さらに2014年は現エースである岩崎春果ちゃんが読モとして合格。春果ちゃんのプチコレ出演は、読モとして2年連続2度目でした。

続く2015年の第5回では、殿内虹風ちゃんがニコプチ関連のイベント初出演にして、イキナリ専属の座を勝ち取ることになりました。

プチコレ⇒プチモ

第1回(2011年)
 金泉杏美メゾピアノステージ
第2回(2012年)
 南乃彩希:読者体験ランウェイ
 小林歩佳メゾピアノステージ
第3回(2013年)
 関りおん:スー読として出演
第4回(2014年)
 岩崎春果:リンジィステージ
第5回(2015年)
 殿内虹風イングファーストステージ
第6回(2016年)
 お休み。。。


まとめ

2016年はプチコレ採用がお休みだったことから、いったん「プチコレ⇒プチモコース」は廃止となった?と思わせておいて、ここでさっそく復活です。それも、確実に採用するという保障つき。

ということで、これに応募しない手はありません。なにしろ500人も読モが募集されるわけですので、少なくともどこかのステージに出演できる確率は、かなり高いといえます。

で、無事に出演が決まったならあとは運。大勢の読モ参加者の中で、いかに編集部の目に留まるか。わずか数秒のランウェイで決まります。

特に、去年のプチモオーディションで惜しくもダメだったという人は、敗者復活。この機会、ぜひ挑戦してみてください。

シンデレラオーディション2016受賞者決定!

ニコ☆プチ

最終合格は15人

f:id:GYOPI:20161230030501p:plain:right本日22日、ファションブランドナルミヤインターナショナルが主催するモデル系オーディション「2016年度シンデレラオーディション」の合格者が発表されました。

応募総数約3000。そこから、1次の書類審査。さらに2次のWEB投票&事務局審査をへて、最終的にグランプリ6人&準グランプリ9人が決定。受賞者は以下の通りです。

グランプリ6人

シンデレラ&メゾ賞
 花田姫佳
グランプリ&ポンポ賞
 北出心愛
グランプリ&ブルクロ賞
 大川りるは
グランプリ&リンジィ賞
 水野優
グランプリ&ラブトキ賞
 栗田桃花
 中村里彩


準グランプリ9人

準グランプリ
 秋本莉奈
 太畑優衣
 松尾侑奈
 榎本有記
 鈴木楽々
 中村瑠奈
 藤本温
 松岡里奈
 矢田夏生


必ずプチモが誕生する法則

で、プチ読としてのポイントは、本誌でおなじみの読モちゃんがチラホラ合格していることももちろんですが、なんといっても、各回の合格者の中から毎年プチモが誕生しているという点。

具体的には、2009年度の合格者である田尻あやめちゃんがシンデレラ出身としてプチモに加入して以降、翌年2010合格者から杉本愛莉鈴ちゃん。次の2011からは丸山蘭奈ちゃん。その次の2012からは関りおんちゃんが。

さらには、2013から岩崎春果ちゃん。2014から鈴木伶奈ちゃん。そしてそして2015からは田中杏奈ちゃんがプチモに加入してるように、もうかれこれ7年連続でシンデレラオーデ合格者の中から毎年必ず1人プチモが誕生する法則が継続中です。

この15人の中から誰が?

では、これはたまたまなのでしょうか。たまたま各回の合格者の中から1人がプチモになっているのでしょうか。そして、それがたまたま7年も続いているのでしょうか。

もちろん、たまたまであるはずがありません。むしろ、何らかの意図があって、というかあえて意図的に、キッカリ毎年1人ずつの法則を成り立たせていると考えるのが自然です。

であるならば、当然今回もその法則が続くであろうことは明白。ということで、今年中にこの16人の中から新プチモが誕生することになるはずです。

歴代シンデレラオーデ合格一覧

2005年度実施の第1回シンデラオーディションから、今回の第12回まで、すべての回につき、合格者全員の受賞記録が一覧できるのはうちのサイトだけ。

過去の合格者にどんなコがいるのか。シンデレラ出身の出世頭が誰なのか。気になった人は、ぜひチェックしてみてください。
シンデレラ合格一覧

黒坂莉那ちゃん歴代3位へ!ニコプチ4月号の表紙

ニコ☆プチ 表紙回数

最新号の表紙は?

f:id:GYOPI:20170221012646p:plain:right22日発売のニコ☆プチ2017年4月号の表紙は、高田凛ちゃんを真ん中に、黒坂莉那ちゃん&安村真奈ちゃんの3人。

いずれも表紙を複数回経験する人気プチモということで、初表紙組が2人もいた前回の2月号とは一転。よく言えば安定感ある表紙。悪く言えば新鮮味のない表紙となっています。

クロちゃん歴代3位!!

エース莉那ちゃんは、これで通算7度目の表紙。もう1人のエースでライバル岩崎春果ちゃんは、去年の8月号で5度目の表紙となって以来、もう半年以上も間が空いているため、その差を2に広げました。

また、この7回というのは、以下の総合ランキングの通り、飯豊まりえさんを抜いた上、永野芽郁さんに並ぶ歴代3位という大記録。

卒業まで残り1冊。もしラストとなる次号でも莉那ちゃんが表紙となれば通算8回となり、いよいよ阿部紗英さんと同率の歴代2位まで上がることになります。

歴代表紙回数ランキング

f:id:GYOPI:20170221012139p:plain

次期エースコンビ

一方、凛ちゃん&真奈ちゃんは、ともにこれが3度目の表紙。以下の現役ランキングの通り、現時点で表紙を複数回経験している小学組は、この2人だけ。

ということで、新年度のニコプチは、今回ついに個人特集「リンちゃん解体新書」があり、ほぼ次期エース確定とされる凛ちゃんと、スタイル抜群で安定した人気を誇る真奈ちゃんの2人が引っ張っていくことになりそうです。

現役表紙回数(17年4月号現在)

1位 黒坂莉那 (中1) 7回↑UP
2位 岩崎春果 (中1) 5回
3位 安村真奈 (小6) 3回↑UP
3位 高田凛  (小6) 3回↑UP
5位 乃亜   (中1) 1回
5位 大野みさき(中1) 1回
5位 西川茉佑 (中1) 1回
5位 夏目璃乃 (小6) 1回
5位 山内寧々 (小5) 1回
5位 林芽亜里 (小5) 1回