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三月の転校生 Season3

ピチレモンのモデルさんに関する日記

優希美青ちゃんの活躍

ピチレモン

週刊ヤングジャンプ

f:id:GYOPI:20160804023900p:plain:rightピチレモン休刊時メンバーで、もしピチレが休刊せずに続いていれば、今ごろはエースとして活躍しているはずだった優希美青ちゃんが、本日発売の青年コミック誌「週刊ヤングジャンプ(No.44)」の巻末グラピアに登場。

美青ちゃんといえば、先月の「ラブベリー(vol.3)」より、同誌レギュラーモデル"ベリモ"として加入したばかり。本格的にお仕事復帰といった感じです。
YJ公式サイト

ピチモの活躍

そんなヤングジャンプといえば、つい先週。同じく巻末グラビアに、ピチモ卒業生黒田真友香ちゃんが登場し、元ピチ読の間でちょっとした話題になっていたところ。

加えて、もう少し前の7月発売号では、江野沢愛美ちゃんがセンターグラビアに登場しているし、さらに6月発売号では、福原遥ちゃんも、巻末グラビアをやりました。

レベルの高さ

こうして、ほぼ毎月のようにピチレ出身の誰かがクローズアップされるというのは、やっぱりピチモのレベルの高さの証。読者として、うれしい限りです。

チャンスをもらったコには、新しいお仕事の1つとして、また、男性ファン獲得の手段の1つとして、ぜひがんばって欲しいと思います。

ウワサの"緑封筒"はいつ来るか

ニコ☆プチ オーディション対策

今後の進行

f:id:GYOPI:20160524025848p:plain:rightきのう26日の到着分をもって、第5回ニコ☆プチモデルオーディションの応募が締め切られました。

では、これからどんな流れで審査が進み、合格発表はいつになるのか。さらには、新プチモのお披露目はいつになるのか。

今日は、今後のプチモオーデの進行スケジュールについて、ちょっと簡単に整理してみたいと思います。

1次合格発表は?

1次の合格発表は、10月3日までに手紙で連絡となっています。ここでのポイントは、締め切りからわずか1週間後である点、そして郵送であるという点です。

ピチレモンのオーディションの場合、1次の結果は「締め切りから2週間までに電話」でした。

この点、プチモオーでは、審査のスピードが半分であること、また、いつ来るかいつ来るか、もし電話に出られなかったらどうしようなどなど不安に過ごさずすむことなど、応募者に優しいといえそうです。

伝説の緑封筒

では、具体的に合格通知はいつ来るのでしょうか? プチ読にはおなじみである、あの例の"緑の封筒"のヤツです。

「10月3日までに」ということは、最悪3日であるということ。そもそもオーデ応募ルールに「締め切りを1日でも過ぎると無効」と、堂々と謳(うた)っていることから、編集部が自分で設定した期限を破っては元も子もありません。

となれば、郵便事情を考えた上で、必ず3日までに到着するよう、余裕を持って送ります。かつ、土日は編集部がお休み。以上考えると、発送は木曜か金曜となるはずです。

今週末が勝負

ということで、今週中が勝負。日曜の配達はありませんので、基本的には今週土曜までの到着するかどうか

応募した人は、ぜひ毎日、例の封筒が届くかどうか、楽しみに郵便受けをチェックしてみてください。

なお、九州や北海道、そのた在住地域の郵便事情により、ギリギリ間に合わず、到着が月曜となることも十分にありますので、最後まで希望を捨てないことも大切です。

今後のスケジュール

では、もし1次に通ったら、次はどうなるのでしょうか。さっそく、2次審査が10月15日に待っています。

通知を受けてから、わずか2週間後の土曜日ですので、その間に面接対策&カメラテスト対策を準備しなくてはなりません。(今週末に「2次対策編」をやります)

そして、2次審査が終わったら、1週間以内(10月22日まで)に最終合格者が決定。ここでは、2次に参加した全員に対し、今月号の高田凛ちゃんや山内寧々ちゃんの物語にもあるとおり、電話で連絡が来ることになっています。

最初の撮影へ

あとは、初めて撮影へ。10月中に詳しいお知らせがあり、実際の撮影は11月のはじめころ。今年の場合は、新プチモ全員による「ヘアアレ企画」でしたが、さてさて来年はどうなるか。

新プチモお披露目&初撮影分の掲載は、2016年12月22日発売となるニコプチ2017年2月号の誌面となります。

幻(まぼろし)の第1回オーディション

ニコ☆プチ

実は6回目?

f:id:GYOPI:20160925010742j:plain:right明日26日の到着分をもって締め切りとなる、第5回ニコ☆プチモデルオーディション。

あの香音ちゃんを輩出した2002年募集の第1回オーデに始まり、以後毎年1回ずつ。今年で5回目を迎えるプチモオーデですが、「正確には6回目なのでは?」という意見もチラホラ。

そこで今日の三月の転校生では、このウワサを検証すると同時に、幻の第1回オーデについて振り返ってみます。

創刊号で募集

時は今からキッカリ10年前の2006年9月。「ニコラ10月号別冊」として誕生した、新しい小学生雑誌ニコプチ。

その誌面において、「第1回ニコプチモデルオーディション開催!」ということで、現在のオーデと全く同じタイトルにて、募集がかけられました。

その応募条件をみても、「身長145cm以上」「国籍不問」「女子小学生限定」となっていて、現行オーデとほぼ同様。唯一、違うとしたら「芸能事務所に所属していないこと」という点くらい。

ということで、実は第1回プチモオーデは、すでに10年前に実施済みだったことになります。

応募総数と合格者

では、幻の第1回オーデ。その応募総数と合格率はどんな感じだったのでしょうか。現行オーデと比べ、どのくらい違ったのでしょうか。

すると、応募総数は2854人。合格は松田侑花さん(当時は"下侑花")と前住愛美さんの2人だけで、合格率は0.07%となります。

2000年台になっての新生オーデは、平均応募総数約5000で、各回の合格者は5人前後。平均合格率は0.09%ということになり、難易度としては、今とそれほど差異は無いといえそうです。(⇒参考:オーデ実施データ

コーデ選手権の前身か?

ここでちょっと、本家ウィキペディアのニコプチに関するページを見てみました。

すると、この旧制オーデ(2006年オーデ)についても記述があり、「コーデ選手権の全身」「今でいうコーデ選手権」とされています。

しかし、ここまで読んできた人には、この説明はイマイチ正確でないことが分かると思います。

コーデ選手とは?

そもそもコーデ選手権は、読者モデルを選ぶ場所。合格者に対して専属契約は無く、誌面登場は基本その1回限り。常連として出続けるには、毎回の応募が必要です。

読者代表という立場であり、もちろん撮影料も交通費も、編集部から出されることはありません。所属事務所を紹介されることもありません。

対して、旧制第1回オーデの前住さん&松田さんはどうだったでしょうか。合格後、2人とも正式にプチモとなり、松田さんにいたっては、表紙を複数回経験。ソロ表紙にもなっています。

事務所についても、編集部の紹介により、そろって仲良く研音への所属が決定。まさに現行オーデとほぼ同じ仕組みであったといえます。

旧制オーデの位置づけ

こうしてみると、旧制オーデは「コーデ選手権の前身」「今のコーデ選手権のこと」などと、一口に言い切れないことが分かってもらえたと思います。

やっぱり、旧制プチモオーデは、現行のプチモオーデの前身。オーデはオーデ。コーデ選手権とは全くの別物なのです。

幻となった真相

ただし、旧制オーデが実施された2006年から、新生オーデ初回募集の2012年まで、実に6年も間が空いてしまったことで、あえて新生を第2回として続けるのではなく、編集部判断で仕切り直し。

6年たてば、もはや当時の読者はいないし、覚えている人もいない。当初はニコラの編集部が、かけもちでニコプチも編集していたわけですが、当然スタッフも入れ替わっています。

そんなわけで心機一転。ゼロからのスタート。改めて2012年実施分を「第1回オーデ」として開催したというのが真相といえそうです。